胃腸反魂丹の効能・用量・副作用など

胃腸反魂丹の基本情報

胃腸反魂丹

胃腸反魂丹

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処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 胃腸鎮痛鎮けい薬
形状 その他
製造販売会社 廣貫堂
販売会社 塩野義製薬
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

胃腸反魂丹の効能効果

胃痛,腹痛,さしこみ(疝痛,癪),胃酸過多,胸やけ

胃腸反魂丹の用法用量

[年齢:1回量]
成人(15歳以上):1回30丸
11歳以上15歳未満:1回20丸
8歳以上11歳未満:1回15丸
5歳以上8歳未満:1回10丸
3歳以上5歳未満:1回7丸
1日2回を限度とし,水又は白湯にて服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
●3歳未満は服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

胃腸反魂丹の成分分量

1日量(2包60丸)中
エンメイソウ 900mg
オウバク 1200mg
オウレン 500mg
ゲンチアナ 200mg
モッコウ 100mg
ロートエキス 40mg
(添加物)
炭酸Ca,寒梅粉,サリチル酸,カルメロースNa,タルク,アラビアゴム,薬用炭,三二酸化鉄

胃腸反魂丹の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります〕
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,便秘,目のかすみ
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
その他の注意
■その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。

胃腸反魂丹の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。

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