ササラックの効能・用量・副作用など

ササラックの基本情報

ササラック

ササラック

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 瀉下薬(下剤)
形状 錠剤
製造販売会社 和漢薬研究所
販売会社 カポニー産業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ササラックの特徴

便秘は腹部膨満や食欲不振などのいろいろの不快感を持たせるばかりでなく,肌にツヤをなくしたり,吹き出物などの原因にもなります。ササラックはダイオウ・カンゾウ・シャクヤク・ハッカの四つの天然生薬を配合した生薬製剤ですので,化学合成品の製剤に比べて習慣性が少なく,作用も穏やかですので,便秘独特のいやな症状を解消します。
ササラックは朝のさわやかな便通を得るために,それぞれの症状にあわせて用量を増減してお服みになることができます。

ササラックの効能効果

便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腸内異常発酵,腹部膨満,痔

ササラックの用法用量

1日2回を限度とし,なるべく空腹時に服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。ただし,初回は最少量を用い,便通の具合や状態をみながら,少しづつ増量又は,減量してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:4?6錠:1?2回
11歳以上15歳未満:3?4錠:1?2回
7歳以上11歳未満:2?3錠:1?2回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ササラックの成分分量

12錠中
ダイオウ末 0.72g
カンゾウ乾燥エキス 0.3g (甘草1.2g)
シャクヤク乾燥エキス 0.2g (芍薬1g)
ハッカ 0.36g
(添加物)
乳糖水和物

ササラックの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり副作用,事故が起こりやすくなります。〕
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を使用しないでください。
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳をさけること。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人。
(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書をもって医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する。顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
(2)5?6日間服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談してください。
4.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
下痢

ササラックの保管上の注意

(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないでください。
(4)容器の中に乾燥剤が入っておりますので,誤って服用しないでください。

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