新エフレチンK軟膏の効能・用量・副作用など

新エフレチンK軟膏の基本情報

新エフレチンK軟膏

新エフレチンK軟膏

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 外用痔疾用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 三宝製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

新エフレチンK軟膏の特徴

一般に痔という場合には,いぼ痔(痔核),きれ痔,軽度の脱肛などを合併していることが多くみられます。
新エフレチンK軟膏はこのような症状を緩和するため,患部へ塗りやすく,使いやすくした軟膏です。炎症や腫れをおさえるヒドロコルチゾン酢酸エステル,dl-メチルエフェドリン塩酸塩,うっ血をとり,血液の循環を促進するトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE),痛み,かゆみを止めるジブカイン塩酸塩,そのほか止血,殺菌剤などを配合しています。

新エフレチンK軟膏の効能効果

きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血・ただれの緩和及び消毒

新エフレチンK軟膏の用法用量

適量をとり,肛門部に塗布してください。なお,1日3回まで使用できます。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を必ず守ってください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)肛門部にのみ使用してください。

新エフレチンK軟膏の成分分量

100g中
ヒドロコルチゾン酢酸エステル 0.5g
ジブカイン塩酸塩 0.5g
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 0.5g
クロルヘキシジン塩酸塩 0.5g
トコフェロール酢酸エステル 3g
アルミニウムクロロヒドロキシアラントイネート 1g
酸化亜鉛 10g
(添加物)
ゲル化炭化水素

新エフレチンK軟膏の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)患部が化膿している人。
2.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ
その他:刺激感,化膿
3.10日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

新エフレチンK軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。

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