アンメルシンコンドロパワー錠の効能・用量・副作用など

アンメルシンコンドロパワー錠の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 牛津製薬
販売会社 小林製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

アンメルシンコンドロパワー錠の特徴

1.軟骨成分「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」を900mg配合(1日量:6錠中)。弾力性や保水性を与え,関節痛の症状を緩和
2.関節痛,神経痛などの症状を緩和するビタミンB1誘導体(フルスルチアミン塩酸塩)を配合
3.ビタミンの吸収を速めるニンニクエキスを配合

アンメルシンコンドロパワー錠の効能効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,眼精疲労,便秘。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

アンメルシンコンドロパワー錠の用法用量

次の量を水またはお湯で服用してください
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):3錠:朝夕2回
11才以上15才未満:2錠:朝夕2回
7才以上11才未満:1錠:朝夕2回
7才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)吸湿しやすいため,服用のつどキャップをしっかりしめること
(3)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること

アンメルシンコンドロパワー錠の成分分量

6錠中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 900mg
フルスルチアミン塩酸塩 20mg
ニンニクエキス 30mg
(添加物)
カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ポビドン,ステアリン酸マグネシウム,無水ケイ酸,乳糖,白糖,マクロゴール,ヒドロキシプロピルセルロース,エチルセルロース,セルロース,タルク

アンメルシンコンドロパワー錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,吐き気・嘔吐,胃部不快感,口内炎
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
軟便,下痢
4.1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

アンメルシンコンドロパワー錠の保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
2.小児の手の届かないところに保管すること
3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
4.本剤をぬれた手で扱わないこと
5.ビンの中の詰め物は輸送時の破損防止用なので開封時に捨てること

アンメルシンコンドロパワー錠に効果効能が似た薬

アンメルシンコンドロパワー錠が気になる人向けのコラム

頭痛・吐き気の原因は眼精疲労が原因? 眼精疲労の解消法

長時間パソコンを使ったり、本を読んだりしているとき、頭痛が起きたことはありませんか?
それ、眼精疲労から頭痛が発生しているかもしれません。その解消法をまとめました。 眼精疲労が頭皮まで固くして頭痛に 頭痛にはたくさんの種類がありますが、... 続きを読む

若年層も四十肩・五十肩に利く治療方法をご紹介

四十肩・五十肩とは

50歳前後の人によく起こる、肩や腕の凝りや痛み。五十腕。
ごじゅうかた【五十肩】の意味 - 国語辞書 - goo辞書


医学的には「肩関節周囲炎」といって、肩関節周囲の組織が傷ついて炎症がおこり、痛みや... 続きを読む

誰もが危険。寿命を縮める恐怖の「しびれ」

しびれのメカニズム
日常生活でまれに体がしびれることがありますが、この程度のしびれであれば隠れた病気の心配をする必要はありません。しびれは主に次のようなことが原因で起こります。


しびれとは、触覚、痛覚、温度覚などの知覚神経の障... 続きを読む

脂肪を燃焼させるニンニクダイエット

ニンニク
ニンニクダイエットはニンニクの持つ脂肪燃焼作用を利用したダイエット方法です。
ニンニクと言うとスタミナを付けたいときに召し上がると良い食材の代表的な存在ですが、代謝が高まり脂肪燃焼が促進する作用があるのでダイエットにも期待さ... 続きを読む

夏は栄養が偏りがち-ビタミンB1、ミネラル確保で夏バテ予防

節電の夏。なんとなく食欲が落ち、だるさを感じている方も多いでしょう。アイスコーヒーや清涼飲料水、アイスクリームなど冷たくて口当たりがよいものをついついとってしまい、食事はのど越しがいいめん類ばかりというのでは、栄養が偏り夏バテ街道まっしぐ... 続きを読む