ペイトリオンV1の効能・用量・副作用など

ペイトリオンV1の基本情報

ペイトリオンV1

ペイトリオンV1

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 カプセル剤
製造販売会社 明治製薬
販売会社 協和薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ペイトリオンV1の特徴

ペイトリオンV1は,ベンフォチアミン(持続型ビタミンB1),コンドロイチン硫酸エステルナトリウム,加工ダイサン(ニンニク製剤)がバランスよく配合されたビタミンB1主薬製剤です。この3つの成分が互いに協力することで,神経痛や筋肉痛・関節痛などの緩和に効果があります。

ペイトリオンV1の効能効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

ペイトリオンV1の用法用量

次の量を服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2カプセル:1?3回
7歳以上15歳未満:1カプセル:1?3回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

ペイトリオンV1の成分分量

6カプセル中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 900mg
ベンフォチアミン 100mg
加工ダイサン 100mg (ニンニク10g)
(添加物)
無水ケイ酸,バレイショデンプン,ケイ酸アルミニウム,セルロース,酸化チタン,ラウリル硫酸ナトリウム,ゼラチン

ペイトリオンV1の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
消化器:悪心・嘔吐
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
2.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談して下さい。
軟便,下痢

ペイトリオンV1の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)びんの中の詰め物は,輸送中にカプセルが破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いて下さい。
(5)ぬれた手等で触れたカプセル剤はびんに戻さないで下さい。
(変色等の原因となり,品質が変わります。)
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。なお,使用期限内であっても,開封後は品質保持のため,6ヵ月以内に服用して下さい。

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