ドックマンの効能・用量・副作用など

ドックマンの基本情報

ドックマン

ドックマン

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 錠剤
製造販売会社 全薬工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

ドックマンの特徴

ドックマンは、生体に不可欠なビタミン、ミネラルに加え、消化促進成分、滋養強壮成分
など21種類の有効成分がバランスよく配合された、働き盛りから高年齢層にかけて幅広
くご服用いただける、3錠タイプの総合保健薬です。
“だるい、疲れる、食欲がない”といった症状のある方の栄養補給に適します。

ドックマンの効能効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・食欲不振・栄養障害・病中病後・発熱性消耗性疾患・
妊娠授乳期などの場合の栄養補給

ドックマンの用法用量

次の量を水またはぬるま湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):1コマ(褐色錠,橙色錠と白色錠をそれぞれ1錠):1?2回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)食前・食後、いずれの服用でも構いません。
(2)服用の前後30分はお茶・コーヒー等を飲まないでください。(鉄分の吸収が悪くなることがある。)
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)

ドックマンの成分分量

各色1錠中
〔褐錠〕 イカリ草エキス 50mg
肝臓末 15mg
胆汁末 25mg
大豆レシチン 10mg
プロザイム6 25mg
ルチン水和物 25mg
イノシトール 25mg
グルクロノラクトン 10mg
アミノエチルスルホン酸(アミノエチルスルホン酸(タウリン)) 25mg
〔橙錠〕 チアミン硝化物 10mg (塩酸チアミン)
リボフラビン 2.5mg (リボフラビン)
ピリドキシン塩酸塩 1.5mg (塩酸ピリドキシン)
シアノコバラミン 2.5μg (シアノコバラミン)
アスコルビン酸 50mg (ビタミンC)
葉酸 0.5mg
ニコチン酸アミド 10mg
パントテン酸カルシウム 5mg
酢酸トコフェロール 2.5mg (ビタミンE)
エルゴカルシフェロール 200 I.U. (エルゴカルシフェロール)
レチノール 2000 I.U.
〔白錠〕 溶性ピロリン酸第二鉄 15.7mg
(添加物)
ゼラチン,タルク,炭酸カルシウム,乳糖,トコフェロール,ヒドロキシプロピルセルロース,
ラウリン酸ソルビタン,ラッカセイ油,青色1号,赤色102号,黄色5号,カルナウバロウ,
グリセリン脂肪酸エステル,硬化油,酵母,酸化チタン,ステアリン酸マグネシウム,セラック,
セルロース,デキストリン,トウモロコシ油,白糖,ヒマシ油,ポビドン,ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレングリコール,無水ケイ酸,リン酸水素カルシウム

ドックマンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊娠3ヵ月以内の妊婦,妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人。
(妊娠3ヵ月前から妊娠3ヵ月までの間にビタミンAを1日10,000I.U.国際単位以上摂取した妊婦
から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある。)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を
持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、
服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ドックマンの保管上の注意

(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は,服用しないでください。

ドックマンが気になる人向けのコラム

心の中の不安や葛藤が招く「不安障害」-不安がある人の言動とは

人間の心に不安や葛藤はつきものです。ましてやストレスの多い現代社会に生きる者にとって、なんの不安も抱えずに一生を過ごすことは不可能といってもいいのではないでしょうか。仮に「自分には、不安というものがまったくない」という人がいたとしても、そ... 続きを読む

乱れがちな生活のリズム-体内時計を整える5つのテクニック

私たちの体には、意識しなくてもきまった周期で体の働きを変動させる「生体リズム」が備わっています。たとえば夜暗くなると眠くなり、朝になると目が覚める24時間周期の睡眠・覚醒のリズム、レム睡眠とノンレム睡眠を約90分周期でくり返す睡眠のリズム... 続きを読む

夏の早起きは健康度UPにつながる! 生活のリズムを整えるコツ

東日本大震災による夏の電力不足対策で節電が課題となる中、「サマータイム」という言葉をよく耳にするようになりました。
夏の間時計の針を1時間早める「サマータイム」は、当初国全体での導入も検討されましたが、大規模な実施に伴う莫大なコストと... 続きを読む

ヘルシーで栄養もとれるもやし炒めダイエット

もやし炒め
もやしは独特のシャキシャキとした食感が食欲を誘う、炒めものでは定番の食材です。他の野菜と比べて安価で入手しやすいことで人気です。そんなもやしは、実は栄養豊富かつ低カロリーなとても魅力的な野菜でもあるのです。高カロリーな肉をも... 続きを読む

アーモンドミルクで栄養補給しながらダイエット

アーモンドミルク
ダイエット中に低脂肪の牛乳や豆乳を飲む事は必要な栄養素を補う上で良い方法の一つですが、牛乳を飲む場合には牛乳に含まれている乳糖による乳糖不耐症による下痢、豆乳を飲む場合には豆乳に含まれるマグネシウムによる下痢などを引... 続きを読む