アンナザルベ・エースの効能・用量・副作用など

アンナザルベ・エースの基本情報

アンナザルベ・エース

アンナザルベ・エース

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 化膿性疾患用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 エスエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

アンナザルベ・エースの特徴

のびがよい・べとつかない・お肌で目立たない
●アンナザルベ・エースは、のびがよく、べとつかないバニシングタイプのニキビ治療剤です。また、塗ったあとも目立ちません。
■ニキビはどうしてできるのでしょう?■
思春期になると、ホルモンの作用により皮脂(あぶら)の分泌が盛んになります。また、角質層(皮膚の一番表面の部分)も厚くなり、皮脂の出口がふさがれ、毛穴がつまり、コメドという皮脂のかたまり(ニキビのシン)ができてしまいます。これがニキビの始まりです。
●アンナザルベ・エース3つの作用
1.開口・皮脂排出:ニキビの頭を柔らかくし、毛穴を開いてつまった皮脂(ニキビのシン)の排出を促します。
2.吸収・乾燥:余分な皮脂を吸収し、患部を乾燥させます。
3.消炎・殺菌:はれや発赤をしずめ、また細菌による炎症や化膿をおさえます。

アンナザルベ・エースの効能効果

にきび

アンナザルベ・エースの用法用量

1日2?3回適量を患部にすりこんでください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)使用に先だって少量をひじの内側に塗り、一晩そのままにしておいてください。翌朝、塗布部位に過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)があらわれた場合には使用をさけてください。

アンナザルベ・エースの成分分量

100g中
イオウ 3.0g
レゾルシン 2.0g
グリチルレチン酸 0.3g
(添加物)
無水ケイ酸、セタノール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、ベントナイト、セチル硫酸Na、プロピレングリコール、ステアリン酸グリセリン、乳酸、ピロ亜硫酸Na、パラベン

アンナザルベ・エースの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)患部が広範囲の人。
(4)湿潤やただれのひどい人。
(5)深い傷やひどいやけどの人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、かぶれ
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

アンナザルベ・エースの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所にキャップをよくしめて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは使用しないでください。また、使用期限内であっても、開封後はなるべく早く使用してください。
(5)成分の変質を防ぐため、ご使用後はチューブの先をきれいに拭き、しっかりキャップを閉めて保管してください。

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