クレアラシル S3の効能・用量・副作用など

クレアラシル S3の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 化膿性疾患用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 明治薬品
販売会社 レキットベンキーザー・ジャパン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

クレアラシル S3の特徴

クレアラシル
3つのチカラでしっかりニキビを治します。
ニキビの頭部を開き皮脂を吸収
アクネ菌を殺菌
ニキビのはれや赤みを抑える

クレアラシル S3の効能効果

ニキビ

クレアラシル S3の用法用量

1日数回,適量を患部及びその周辺の皮フに塗布する。
(用法関連注意)
(1)使用に先立って少量をひじの内側に塗り,一晩そのままにしておいてください。
翌朝,塗布部位に過敏症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,乾燥,刺激感等)があらわれた場合には使用をしないこと。
尚,上記の方法はあくまでも目安とし,皮フに異常があらわれた場合は,すぐに使用を中止し医師に相談すること。
そのまま使用を続けると症状の悪化のおそれがあります。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。
なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(4)外用にのみ使用すること。
(5)本剤が,衣服や寝具などに付着しないように注意すること。
(6)本剤塗布後,患部をこすったり掻いたりしないこと。

クレアラシル S3の成分分量

100g中
イオウ 0.03
レゾルシン 0.02
グリチルリチン酸二カリウム 0.005
トコフェロール酢酸エステル 0.005
(添加物)
亜硫酸水素Na,エデト酸Na水和物,メチルパラベン,ミリスチン酸イソプロピル,ステアリルアルコール,ベヘニルアルコール,ワセリン,流動パラフィン,セチル硫酸Na,ブチルパラベン,ポリソルベート80,ジメチルポリシロキサン,ベントナイト,1,3-ブチレングリコール,無水ケイ酸

クレアラシル S3の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬や化粧品などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)患部が広範囲の人。
(4)湿潤やただれのひどい人。
(5)深い傷やひどいやけどの人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮フ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,乾燥(つっぱり感)
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

クレアラシル S3の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用後は,キャップをしっかりと閉めること。
(5)使用期限が過ぎた製品は,使用しないこと。なお,使用期限内であっても,開封後はなるべくお早めに使用すること。

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