トクホンVダッシュの効能・用量・副作用など

トクホンVダッシュの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 噴霧剤
製造販売会社 トクホン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

トクホンVダッシュの特徴

○炎症を抑え痛みをやわらげるサリチル酸グリコール,血行を改善するビタミンE等の配合により,打撲・捻挫・筋肉疲労等にすぐれた効果を発揮
○ほてった患部を瞬間冷却
○毛生部や関節部にも手軽にスプレー

トクホンVダッシュの効能効果

肩こり,腰痛,打撲,捻挫,関節痛,筋肉痛,筋肉疲労,骨折痛,しもやけ

トクホンVダッシュの用法用量

適量を1日数回患部に噴霧して下さい。
(用法関連注意)
1.小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させ,7歳未満の人には使用しないで下さい。
2.目に入らないよう注意して下さい。万一,目に入った場合には,すぐ水又はぬるま湯で洗い,症状が重い場合には眼科医の診療を受けて下さい。
3.大量・広範囲には使用しないで下さい。
4.凍傷のおそれがあるため,患部から10cm以上離して噴霧するほか,同じ所に3秒以上連続して噴霧しないで下さい。
5.外用にのみ使用し,吸入しないで下さい。吸入によりめまい,はき気等の症状をおこすことがあるので,できるだけ吸入しないよう,また周囲の人にも十分注意して下さい。
6.パウダー入りですので,よく振ってから使用して下さい。

トクホンVダッシュの成分分量

100mL中
l-メントール 1.27g
サリチル酸グリコール 0.9g
酢酸トコフェロール 0.18g
グリチルレチン酸 36.2mg
ジフェニルイミダゾール 36.2mg
ニコチン酸ベンジル 3.6mg
(添加物)
アルコール,タルク,八アセチルショ糖,メチルフェニルポリシロキサン,ジメチルエーテル,液化石油ガス

トクホンVダッシュの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用がおこりやすくなる)
1.次の部位には使用しないこと
 (1)目の周囲,粘膜等
 (2)湿疹,かぶれ,傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること
 (1)本人又は家族がアレルギー体質の人
 (2)薬によりアレルギー症状をおこしたことがある人
2.次の場合は直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師又は薬剤師に相談すること
 (1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,痛み
 (2)5〜6日間使用しても症状の改善が認められない場合

トクホンVダッシュの保管上の注意

1.小児の手の届かない所に保管して下さい。
2.直射日光をさけ,キャップを閉めて涼しい所に保管して下さい。
3.使用期限(缶底に記載)を過ぎた製品は使用しないで下さい
4.使用後は,必ず次の方法で残りのガスを抜いて下さい。
【ガス抜きの注意事項と方法】
※必ず中身を使い切ってから,火気のない屋外で行って下さい。
※ガス抜き中は,わずかに残った薬液がガスと共に噴き出しますので,顔を近づけないで下さい。
※本品のキャップ以外使用しないで下さい。
(1)押しボタンを引き抜きます。
(2)キャップの上部をはずし,平らな所に伏せて置きます。
(3)キャップの天面中央の穴に本体を逆さまにして押し込み,噴射音が消えるまで放置します。
(4)噴射音が完全に消えてから,市町村等で定められた方法により廃棄して下さい。

トクホンVダッシュに効果効能が似た薬

トクホンVダッシュが気になる人向けのコラム

短い時間で楽々!筋肉緊張ダイエット

筋肉緊張
自分が痩せたいと思っている体の筋肉に力を入れる、これが筋肉緊張ダイエットです。脂肪を燃焼させることから常態変換法ダイエットととも呼ばれたりすることがあります。手順は至ってシンプルです。胸の筋肉の引き締めを行う場合は、胸を張り、... 続きを読む

筋肉に働きかける常態変換法ダイエット

常態変換法
痩せている人と太っている人では筋肉の緊張度が違っているといわれています。
常態変換法は筋肉の緊張状態に注目したダイエットであり、体一つで行えるとっても手軽なダイエットです。
方法は簡単で、全身の筋肉の適度な緊張状態を意識... 続きを読む

サラダチキンを食べて筋肉増量ダイエット!

サラダチキン
ダイエットの際の食事で脂肪の摂取を控えたり糖分の摂取を控える人は多いですが、ダイエットの時にたんぱく質の摂取について考える人は意外に少ないです。

たんぱく質は人間の身体の中でも代謝が最も行われると言われている筋肉の形... 続きを読む

二度と腰痛にならない【正しい座り方】を身につけよう

悪い座り方が腰痛を招いている 現代人は1日の半分近くを座って過ごすと言われています。現在、日本には2800万人の腰痛患者がいると言われていますが、その大きな原因の一つが「座り方」であると指摘するのは、腰痛の専門家である伊藤和磨さんです... 続きを読む

ボディバイブレーションで筋肉を引き締め痩せ!

ボディバイブレーション
ダイエットに効果的な運動の一つとして、ボディバイブレーション運動を行う「ボディバイブレーションダイエット」があります。

「ボディバイブレーションダイエット」とは、小刻みに身体を振動させるボディバイブレーショ... 続きを読む