ホームベビー軟膏の効能・用量・副作用など

ホームベビー軟膏の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤
製造販売会社 新生薬品
販売会社 福地製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ホームベビー軟膏の特徴

かゆみを抑える成分(ジフェンヒドラミン,グリチルレチン酸),雑菌の繁殖を防止する成分(イソプロピルメチルフェノール),傷んだ肌を修復する成分(アラントイン,トコフェロール酢酸エステル),これらの成分を,ベタつかず,マイルドな使用感の親水性クリームに配合しました。副作用の気になるステロイドは配合しておりません。
こんなかゆみ等の症状にもホームベビー軟膏をお使いください。
○生理時のかゆみ:生理時は肌が敏感。生理用品や経血によるちょっとした刺激がかゆみとなってあらわれます。そんな時のかゆみにも。
○おりものや汗によるかゆみ:おりものや汗による刺激もかゆみとなります。さらに雑菌が繁殖して不快な症状を増大させます。そうなる前に。
○下着・ストッキングによるかゆみ:下着やストッキングの素材による刺激や締め付けによる刺激,ムレによってもかゆみが引き起こされます。そんな時にも。
○その他のかゆみ:陰部周辺のかゆみ,肌の乾燥によるかゆみ。かゆみは,かぶれや皮膚炎の初期症状です。掻くことによって症状が悪化します。かゆみの原因となっている刺激物を除去することが大事ですが,掻く前に,ホームベビー軟膏をお使いください。

ホームベビー軟膏の効能効果

かゆみ,かぶれ,ただれ,湿疹,皮膚炎,じんましん,あせも,虫さされ,しもやけ

ホームベビー軟膏の用法用量

1日数回,適量を患部に塗布又はすりこんでください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。

ホームベビー軟膏の成分分量

1g中
ジフェンヒドラミン 10mg
イソプロピルメチルフェノール 30mg
アラントイン 5mg
グリチルレチン酸 10mg
トコフェロール酢酸エステル 5mg
(添加物)
ラウロマクロゴール,マクロゴール,ワセリン,セタノール,ステアリルアルコール,ステアリン酸,プロピレングリコール,ミリスチン酸イソプロピル,スクワラン,自己乳化型ステアリン酸グリセリン,フィトステロール,ラウリル硫酸ナトリウム,ポリオキシエチレンセチルエーテル

ホームベビー軟膏の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないでください。
目の周囲,粘膜等
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ホームベビー軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に,密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(外箱記載)を過ぎた製品は使用しないでください。

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