ムヒソフトGX乳状液の効能・用量・副作用など

ムヒソフトGX乳状液の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤
製造販売会社 池田模範堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ムヒソフトGX乳状液の特徴

■かゆみ・皮ふ炎に効く,「かゆみ肌」の治療薬です

●かゆくなりやすい「かゆみ肌」
肌が乾燥するとたちまちかゆくなる,かゆみ止めを塗るとかゆみは止まるが,翌日にはまたかゆくなる,乾燥している間は薬が手放せない…。そんなかゆくなりやすい肌が「かゆみ肌」。寒さや加齢で元気を失った肌細胞はうるおい補給力が低下してしまいます。その結果,かゆみの元となる刺激からお肌を守るバリアが不足してしまう…。これが「かゆみ肌」を引き起こす原因です。
●そこで「かゆみ肌」の治療薬・ムヒソフトGX乳状液
ムヒソフトGX乳状液は「かゆみ止め成分」に「かゆみ肌を元気にするビタミン」をプラス配合。かゆみを止めるだけでなく,肌細胞を元気にして,かゆくなりやすい「かゆみ肌」を治療します。
■かゆくなりやすい「かゆみ肌」
●カサカサの角質層
●元気のない肌細胞
●かゆみ刺激に敏感な神経
■かゆくなりにくい元気なうるおい肌へ
●かゆみ止め成分:2%ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみの元をブロックし,不快なかゆみを素早くしずめ,長くはたらきます。
●保湿性基剤成分:グリセリン,水素添加レシチン,フルーツ酸が,乾燥したお肌にうるおいバリアを補給します。
●「かゆみ肌」を元気にするビタミン:肌細胞を活性化するパンテノール(プロビタミンB5)と,血行を改善するトコフェロール酢酸エステルが「かゆみ肌」の治療を助けます。

ムヒソフトGX乳状液の効能効果

かゆみ,皮膚炎,かぶれ,湿疹,じんましん,あせも,しもやけ,虫さされ,ただれ

ムヒソフトGX乳状液の用法用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお,本剤の使用開始目安年齢は生後1カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合(充血や痛みが持続したり,涙が止まらない場合等)には,眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。
(4)よく振って使用してください。

ムヒソフトGX乳状液の成分分量

100g中
ジフェンヒドラミン塩酸塩 2g
パンテノール 1g
トコフェロール酢酸エステル 0.5g
グリチルレチン酸 0.2g
(添加物)
ステアリン酸マクロゴール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ステアリン酸ソルビタン,水添大豆リン脂質(水素添加レシチン),エデト酸ナトリウム,ニコチン酸アミド,ジイソプロパノールアミン,カルボキシビニルポリマー,グリセリン,1,3-ブチレングリコール,セタノール,トリイソオクタン酸グリセリン,乳酸ナトリウム(フルーツ酸)

ムヒソフトGX乳状液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人。
(3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

ムヒソフトGX乳状液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。
使用期限内であっても,品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。
(5)液もれを防ぐためキャップをしっかり閉めてください。

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