オリブ油の効能・用量・副作用など

オリブ油の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 その他の外皮用薬
形状 液剤
製造販売会社 昭和製薬・大
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

オリブ油の効能効果

皮膚の保護,日焼け炎症の防止,火傷,かぶれ

オリブ油の用法用量

脱脂綿,ガーゼに浸して皮膚に軽く塗って下さい。
(用法関連注意)
1.定められた用法を厳守すること。
2.小児に使用させる場合には,特に注意し,保護者の指導監督のもとに使用すること。
3.外用にのみ使用し,内服しないこと。
4.目に入らないように注意すること。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗い流し,直ちに眼科医の診療を受けること。

オリブ油の成分分量

日本薬局方
オリブ油
(添加物)

オリブ油の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は,副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹

オリブ油の保管上の注意

1.小児の手の届かないところに保管すること。
2.直射日光をさけ,なるべく涼しい場所に密栓して保管すること。
3.誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
4.火気に近づけないこと。
5.使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
6.10℃以下で,にごりやかたまりを生じることがありますが,品質には変わりはありません。その場合は容器を温湯で温め,溶かしてから使用すること。

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