ノアールSGの効能・用量・副作用など

ノアールSGの基本情報

ノアールSG

ノアールSG

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 抗菌性点眼薬
形状 液剤
製造販売会社 佐藤製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ノアールSGの特徴

●結膜炎やものもらいなどの原因菌にすぐれた抗菌作用をあらわす,持続性のサルファ剤スルファメトキサゾールナトリウムを配合した点眼薬です。
●結膜炎やものもらいなどに伴う目の炎症を抑える,グリチルリチン酸二カリウムを配合しています。

ノアールSGの効能効果

結膜炎(はやり目),ものもらい,眼瞼炎(まぶたのただれ),目のかゆみ

ノアールSGの用法用量

1日3?6回,1回2?3滴ずつ点眼します。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)容器の先をまぶた,まつ毛に触れさせないでください。また,混濁したものは使用しないでください。
(4)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(5)点眼用にのみ使用してください。

ノアールSGの成分分量

15mL中
スルファメトキサゾールナトリウム 600mg
グリチルリチン酸二カリウム 15mg
(添加物)
ホウ酸,ホウ砂,エデト酸Na

ノアールSGの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ
3.3?4日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ノアールSGの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)使用期限をすぎた製品は,使用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は速やかにご使用ください。
(6)温度40℃以上となる所に置かないでください。車の中(ダッシュボード等)や暖房器具の近くなどに放置すると,容器が変形することがあります。

ノアールSGが気になる人向けのコラム

目やまぶたの腫れ、ものもらいの対処方法

放置しがちな「ものもらい」の症状とは
たびたび、目がチカチカ痛くなったり、まぶたが重くなったりすることはありませんか?大抵の場合は、目の疲れや寝不足などのストレスが重なって症状が出るため、その日のうちか数日すれば自然に治っているというこ... 続きを読む

目やにが大量にでるのは病気? 目やにの原因とケアの正しい仕方

「目くそ鼻くそを笑う」ということわざがあります。自分の欠点には気づかずに、他人の欠点を見下すことの例えです。確かにいますよね、こういう人。なぜ目くそ(目やに)と鼻くそが例えに用いられるのかというと、元は一緒で汚さではどっちもどっち、同じよ... 続きを読む

夏は眼のトラブルになりがち-子どもが罹りやすいウイルス感染とは


夏は目にとって、“受難”の季節です。ウイルスの感染による結膜炎がはやったり、強い紫外線によって角膜に急性の炎症が起きることがあります。また紫外線は白内障をもたらす原因にもなります。夏は日焼けだけでなく、目のトラブルにも注目しておきましょ... 続きを読む

疲れ目の原因は使いすぎ?病気のシグナル? 4つの眼精疲労タイプ

本を読んだり、手先の細かい作業をしたり、パソコンのモニターを長時間見たりすると、目が疲れることはありませんか?
「よくあること」と、放っておくと、深刻なトラブルに発展する場合もあります。
長時間目を使ったあとの疲れは、目のまわりの筋... 続きを読む

老眼予防になる! 目のストレッチや簡単ケアでリフレッシュ

目も体と同じ。運動しなければ老化は進む 「目の老化も体と同じ。運動しなければ筋肉は衰え、老化は進みます」と言うのは、アンチエイジングドクターで眼科医でもある日比野佐和子先生。 「目の筋肉を鍛えたりほぐしたりすることは、目の筋肉の若さを... 続きを読む