桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の効能・用量・副作用など

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 桂枝加朮附湯
形状 散剤
製造販売会社 松浦薬業
販売会社 松浦漢方
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の特徴

本方は桂枝湯に朮と附子を加えた吉益東洞先生の経験方で、水毒による関節痛や神経痛に効を奏します。

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の効能効果

体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの次の諸症:関節痛、神経痛

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の用法用量

次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用してください。
(食間とは食後2?3時間を指します。)
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):1包:3回
15才未満7才以上:2/3包:3回
7才未満4才以上:1/2包:3回
4才未満2才以上:1/3包:3回
2才未満:1/4包:3回
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の成分分量

本品3包(6.0g)は
桂枝加朮附湯エキス 3.7g(乾燥物換算で約1.85gに相当) (ケイヒ・シャクヤク・タイソウ・ソウジュツ各2.0g、ショウキョウ・ブシ末各0.5g、カンゾウ1.0g)
(添加物)
メタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、バレイショデンプン、香料

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人
(4)高齢者
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人
むくみ
(7)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
その他:動悸、のぼせ、ほてり
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

桂枝加朮附湯エキス〔細粒〕15の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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