清心蓮子飲の効能・用量・副作用など

清心蓮子飲の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 清心蓮子飲
形状 その他
製造販売会社 東洋漢方製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 先発薬: 清心蓮子飲   

清心蓮子飲の特徴

本剤は,中国宗時代(約1000年前)の古典「太平恵民和剤局方」に収載されている清心蓮子飲に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。

清心蓮子飲の効能効果

全身倦怠感があり,口や舌がかわき,尿が出しぶるものの次の諸症:残尿感,頻尿,排尿痛

清心蓮子飲の用法用量

1包(1日量)につき水400mLを加えあまり強くない火にかけ200mLに煮つめ,紙袋とともに煎じかすを取り去り,食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。
[年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数]
大人(15才以上):全量:3?2回に分けて
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

清心蓮子飲の成分分量

1包(27g)中
レンニク 4g
バクモンドウ 4g
ブクリョウ 4g
ニンジン 3g
シャゼンシ 3g
オウゴン 3g
オウギ 2g
ジコッピ 2g
カンゾウ 2g
(添加物)
なし

清心蓮子飲の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。:むくみ
(5)次の診断を受けた人。:高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

清心蓮子飲の保管上の注意

(1)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手のとどかない所に保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。
(4)煎じ薬は腐敗しやすいので,冷暗所又は冷蔵庫等に保管し,服用時に再加熱して服用すること。

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