ウチダの八味丸の効能・用量・副作用など

ウチダの八味丸の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 八味地黄丸(腎気丸,八味腎気丸,崔氏八味丸)
形状 錠剤
製造販売会社 ウチダ和漢薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ウチダの八味丸の特徴

ウチダの八味丸は漢方処方にしたがって,生薬を配合し粉末化して丸剤としたものです。

ウチダの八味丸の効能効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

ウチダの八味丸の用法用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用する
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):2g(20丸)
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)

ウチダの八味丸の成分分量

6.154g(60丸1日分)中
混合粉末 5.031g (ジオウ8g,サンシュユ・サンヤク各4g,タクシャ・ブクリョウ・ボタンピ各3g,ケイヒ1g)
ブシ末1 0.097g
(添加物)
ハチミツ

ウチダの八味丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
その他:動悸,のぼせ,口唇・舌のしびれ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ウチダの八味丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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