流毒湯の効能・用量・副作用など

流毒湯の基本情報

流毒湯

流毒湯

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 その他
製造販売会社 建林松鶴堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

流毒湯の特徴

「流毒湯」は乳房,顔面,四肢の腫物を改善するために,14種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

流毒湯の効能効果

乳房,顔面,四肢の腫物

流毒湯の用法用量

本品1包を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ,水550mL(約3合)を加えて火に掛け,沸騰したら弱火にし,ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ,成人1日量とし食間に服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1日分の1/3量:3回
7歳以上15歳以下:成人の1/2量:3回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
食間とは,食後2?3時間を指します。
(1)服用に際しては,人肌程度に温めて服用すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

流毒湯の成分分量

1包(28g)中
ウヤク 2.0g
オウギ 2.0g
カンゾウ 2.0g
キコク 2.0g
ケイヒ 2.0g
シャクヤク 2.0g
センキュウ 2.0g
ソヨウ 2.0g
タイソウ 2.0g
トウキ 2.0g
ニンジン 2.0g
ビンロウジ 2.0g
ボウフウ 2.0g
モッコウ 2.0g
(添加物)
添加物は含有していません。

流毒湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感,下痢
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

流毒湯の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)煎じた薬液は,冷蔵庫に保管してなるべく早めに服用してください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

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