咳止めフツナロンAの効能・用量・副作用など

咳止めフツナロンAの基本情報

咳止めフツナロンA

咳止めフツナロンA

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 錠剤
製造販売会社 ジェーピーエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

咳止めフツナロンAの特徴

咳止めフツナロンAは、苦しいせきを鎮めるジヒドロコデインリン酸塩、気管支を拡張するdl-メチルエフェドリン塩酸塩、たんを切れやすくするグアイフェネシンを配合しました。また、生薬成分として炎症を鎮めるカンゾウ末とたんを切れやすくするキキョウ末を配合した、せき、たんの改善にすぐれた効果をあらわす製剤です。

咳止めフツナロンAの効能効果

せき、たん

咳止めフツナロンAの用法用量

次の量を食後なるべく30分以内に水又はお湯にて服用してください。。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):4錠:3回
8才以上15才未満:2錠:3回
8才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

咳止めフツナロンAの成分分量

12錠中
ジヒドロコデインリン酸塩 20mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 52.5mg
グアイフェネシン 240mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 8mg
カンゾウ末 900mg
キキョウ末 600mg
(添加物)
ステアリン酸マグネシウム,タルク,カルメロース(CMC),セルロース,乳糖水和物,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,ヒドロキシプロピルスターチ,ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート,マクロゴール,炭酸カルシウム,リン酸水素カルシウム水和物,酸化チタン,アラビアゴム,ゼラチン,白糖,トウモロコシデンプン,カルナウバロウ,サラシミツロウ

咳止めフツナロンAの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
4.過量服用・長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

咳止めフツナロンAの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤をぬれた手で扱わないでください。水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂を生じることがあります。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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