ヒノナミンA10の効能・用量・副作用など

ヒノナミンA10の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 日野薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ヒノナミンA10の特徴

ヒノナミンA10は,胃腸からの吸収や組織への移行がよいビタミンB1の誘導体であるチアミンジスルフィド配合のビタミンB1製剤で,ビタミンB1の不足で起こる神経痛,筋肉痛,手足のしびれなどの症状改善や,肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時のビタミンB1の補給に効果をあらわす,服用しやすい小粒の糖衣錠です。

ヒノナミンA10の効能効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労
脚気※
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時
(効能関連注意)
ただし,これらの症状※について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師又は薬剤師にご相談ください。

ヒノナミンA10の用法用量

次の量を服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1錠:1〜3回[ただし,1日2回服用する場合は朝食及び夕食後,1日3回服用する場合は毎食後,服用してください。]
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
※定められた用法・用量を厳守してください。

ヒノナミンA10の成分分量

3錠中
チアミンジスルフィド 30mg
(添加物)
乳糖,トウモロコシデンプン,セルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,タルク,白糖,炭酸カルシウム,アラビアゴム,ゼラチン,マクロゴール,カルナウバロウ,黄色4号(タートラジン)

ヒノナミンA10の使用上の注意と副作用

■相談すること
次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください。
 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合

ヒノナミンA10が気になる人向けのコラム

精神的な落ち着きや血圧低下も?チョコレートの意外な効能

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、美白効果や動脈硬化の予防など、体に良いはたらきがあることが知られています。その効果を検証する大規模な実証研究が行われ、チョコレートの健康効果が明らかになりました。 血圧低下や善玉コレステ... 続きを読む

科学的に効能が認められている温泉「療養泉」の凄さとは?

火山が多い日本は温泉大国。全国にたくさんの温泉があり、人気の観光地となっています。若い女性たちは「温泉に癒されにいく」という感覚ですが、古くから湯治と呼ばれる温泉療法を行う温泉街も数多くあります。 そのような治療効果があると認められて... 続きを読む

今が旬のゴールデンベリーの食べ方と女性に嬉しい効能とは?

最近よく耳にするようになった、“スーパーフード”という言葉。アメリカの食事療法を研究する医師や専門家の間で、1980年頃から言われはじめたのだそう。一般的な食材よりも栄養価が高いものを指し、日本でもブームになっているチアシードやアサイー... 続きを読む

おすすめデトックスウォーター4つの厳選レシピ公開! 効能いろいろ

ガラスボトルに果物や野菜、ハーブを入れ、ミネラルウォーターを加えて冷蔵庫で一晩寝かせて作る「フレーバーウォーター」。体調や気分によって加える素材を変えたり、目でも楽しめることから、おしゃれに美容効果が得られるとして話題となっています。 ... 続きを読む

【医師が教える】やればやるほど老ける運動・若返る運動

体を動かすのもおっくうだった冬の峠を抜け、「久しぶりに運動でもしてみようかな?」と思っている人も多いのではないでしょうか。 「体はしっかり使って躍動させることで、どんどんと性能がアップしていきます。体を使うことを習慣化している女性は、心... 続きを読む