パブロンのどスプレー365の効能・用量・副作用など

パブロンのどスプレー365の基本情報

パブロンのどスプレー365

パブロンのどスプレー365

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 口腔咽喉薬(せき,たんを標榜しないトローチ剤を含む)
形状 噴霧剤
製造販売会社 ジャパンメディック
販売会社 大正製薬
医薬品区分 指定医薬部外品
リスク区分 なし

パブロンのどスプレー365の特徴

◆パブロンのどスプレー365は,殺菌成分 塩化セチルピリジニウムを配合しており,のどの炎症によるのどの痛み・はれなどの不快な症状だけでなく,ちょっとしたのどの不快感・声がれにも適しています。
◆2?3回シュッとスプレーするだけでのどに直接とどき,効果を発揮します。
◆レモンミント風味でさわやかな使用感です。
◆オーバーキャップ付きなので,携帯に便利です。

パブロンのどスプレー365の効能効果

のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・のどの不快感・声がれ

パブロンのどスプレー365の用法用量

1日数回,適量をのどの粘膜面に噴射塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)塗布用にのみ使用し,内服しないでください。
(4)息を吸いながら使用すると,液が気管支や肺に入ることがありますので,ノズルをのどの患部に向けて,軽く息を吐きながら,2?3回噴射してください。
(5)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗い流し,直ちに眼科医の診療を受けてください。
(6)最初にお使いになる時は,周囲に気をつけて液が出るまで数回空押しを行ってください。
(7)ノズル先端を針等で突くのは折れた時大変危険ですのでおやめください。

パブロンのどスプレー365の成分分量

100mL中
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.3g
(添加物)
グリセリン,D-ソルビトール,プロピレングリコール,エタノール,クエン酸ナトリウム,l-メントール,クエン酸,香料

パブロンのどスプレー365の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
口内のひどいただれ
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)使用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
口:刺激感
消化器:胃部不快感,はきけ
(2)5?6日間使用しても症状がよくならない場合。

パブロンのどスプレー365の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(車内等,高温になるおそれのある所には置かないでください)
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用後は,ノズル付近を清潔なティッシュペーパー等でふき,キャップをしてください。
(5)火気に近づけないでください。
(6)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後はなるべくはやく使用してください。
(品質保持のため)

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