エフストリンせきどめ液10の効能・用量・副作用など

エフストリンせきどめ液10の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 液剤
製造販売会社 大昭製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

エフストリンせきどめ液10の特徴

・エフストリンせきどめ液10には炎症性のせきをしずめる効果を持つ生薬、麦門冬湯(バクモンドウ)が配合されています。
・エフストリンせきどめ液10はつらいせきの症状をしずめ、たんの切れをよくします。
・エフストリンせきどめ液10は甘くて飲み易い1回1本飲みのシロップです。

エフストリンせきどめ液10の効能効果

せき、たん

エフストリンせきどめ液10の用法用量

次の1回量を1日3回毎食後及び必要な場合には、就寝前に服用してください。又、場合によっては、1日6回まで約4時間の間隔をおいて服用してください。
[年齢:1回量]
15才以上:1本(10mL)
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
■用法・用量に関連する注意
定められた用法・用量を厳守してください。

エフストリンせきどめ液10の成分分量

6本(60mL)中
ジヒドロコデインリン酸塩 30mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 75mg
グアイフェネシン 300mg
d-マレイン酸クロルフェニラミン 6mg
無水カフェイン 120mg
バクモンドウ流エキス 1.25mL (バクモンドウ1.25gに相当)
(添加物)
カラメル、精製白糖、クエン酸、クエン酸Na、安息香酸、パラベン、プロピレングリコール、香料、エタノール、エチルバニリン、グリセリン、バニリン

エフストリンせきどめ液10の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
●再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
●無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

エフストリンせきどめ液10の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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