コフチンSの効能・用量・副作用など

コフチンSの基本情報

コフチンS

コフチンS

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 錠剤
製造販売会社 浅田飴
販売会社 米田薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

コフチンSの特徴

コフチンSは,口中でゆっくり溶かして服用することにより,せきを鎮め,たんを切り,また喘鳴をともなうせきの緩和にも効果を発揮する,シュガーレスのドロップ剤です。

コフチンSの効能効果

せき,喘鳴(ぜーぜー,ひゅーひゅー)をともなうせき,たん,のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感・のどの痛み・のどのはれ

コフチンSの用法用量

次の量を口中に含み,かまずにゆっくり溶かして服用してください。服用間隔は2時間以上おいてください。
[年齢:1回量:服用回数]
11才以上:2錠:1日6回
5才?10才:1錠:1日6回
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
●定められた用法・用量を厳守してください。
●小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

コフチンSの成分分量

12錠中
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 37.5mg
クレゾールスルホン酸カリウム 135mg
セチルピリジニウム塩化物水和物 3mg
(添加物)
還元水アメ,還元麦芽糖水アメ,アセスルファムカリウム,カンゾウエキス,アラビアゴム,カルナウバロウ,l-メントール,タルク,サラシミツロウ,シリコーン樹脂,ソルビタン脂肪酸エステル,グリセリン脂肪酸エステル,繊維素グリコール酸ナトリウム,赤色102号,黄色5号,青色1号

コフチンSの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります]
本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)高熱のある人
(7)心臓病,高血圧,糖尿病,甲状腺機能障害の診断を受けた人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
3.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

コフチンSの保管上の注意

(1)5才未満の乳幼児の場合には,のどにつかえるおそれがありますので服用をさけてください。
(2)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にフタをしっかりしめて保管してください。
(3)小児の手の届かない所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)。
(5)使用期限を過ぎた製品は,服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後はなるべく早く服用してください。

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