クミアイこどもかぜぐすりの効能・用量・副作用など

クミアイこどもかぜぐすりの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 かぜ薬(内用)
形状 散剤
製造販売会社 協同薬品工業
販売会社 全国農業協同組合連合会
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

クミアイこどもかぜぐすりの特徴

○クミアイこどもかぜぐすりは,お子さまのかぜに効果を発揮する総合感冒薬です。6種類の成分が,発熱,せき,鼻水,のどの痛み,頭痛などのかぜの諸症状をやわらげます。
○小さなお子さまにも服用しやすいフルーツ味の顆粒で,効き目が早くあらわれます。

クミアイこどもかぜぐすりの効能効果

かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

クミアイこどもかぜぐすりの用法用量

次の量を,食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量:1日の服用回数]
7歳?10歳:1包:3回
3歳?6歳:2/3包:3回
1歳?2歳:1/2包:3回
1歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1包を分割した残りを服用する場合は,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。

クミアイこどもかぜぐすりの成分分量

3包中
アセトアミノフェン 450mg
マレイン酸クロルフェニラミン 3.6mg
ノスカピン 24mg
dl-塩酸メチルエフェドリン 21mg
無水カフェイン 30mg
リボフラビン 4.5mg
(添加物)
白糖,部分アルファー化デンプン,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),ヒドロキシプロピルセルロース,香料

クミアイこどもかぜぐすりの使用上の注意と副作用

本剤は小児用ですが,かぜ薬として定められた一般的な注意事項を記載しております。
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります。)
4.服用時は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
高熱,排尿困難
(8)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や眼の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や眼の粘膜にあらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い,息切れ,呼吸困難,発熱等があらわれる。(これらの症状は,かぜの諸症状と区別が難しいこともあり,空せき,発熱等の症状が悪化した場合にも,服用を中止するとともに,医師の診療を受けること。)
ぜんそく
(2)5?6回服用しても症状の改善がみられない場合。
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
口のかわき

クミアイこどもかぜぐすりの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。

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