キュティナの効能・用量・副作用など

キュティナの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB2主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 エスエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

キュティナの特徴

毛穴のつまったにきびや、キメの乱れた肌あれ。そうした肌のトラブルを、年齢や体質のせいと思っていませんか?
キュティナは、脂質代謝に関与するビタミンB2をはじめとする7種のビタミンや、乱れた肌の生まれ変わりを改善するL-システインを配合。
毛穴やキメが気になるにきび・肌あれに内側からのんで効く医薬品です。

キュティナの効能効果

次の諸症状の緩和:にきび、肌あれ、湿疹、皮膚炎、かぶれ、ただれ、口内炎、口角炎、口唇炎、舌炎、目の充血、目のかゆみ、赤鼻
「ただし,これらの症状について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師又は薬剤師に相談してください。」
次の場合のビタミンB2の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

キュティナの用法用量

次の量を服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):2錠:1回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)食前・食後等の時間を問わず、いつでも服用できます。

キュティナの成分分量

2錠(1日量)中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム 38mg
ピリドキシン塩酸塩 50mg
チアミン硝化物 10mg
ニコチン酸アミド 40mg
ビオチン 100μg
パントテン酸カルシウム 20mg
アスコルビン酸 50mg
L-システイン 80mg
(添加物)
セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール、カルナウバロウ、ステアリン酸マグネシウム、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、大豆レシチン、三二酸化鉄

キュティナの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後、次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹
消化器:胃部不快感
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合。

キュティナの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
(5)ビンの中のつめ物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)使用期限をすぎたものは服用しないでください。

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