アトメディックローションの効能・用量・副作用など

アトメディックローションの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤
製造販売会社 資生堂
販売会社 杏林製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

アトメディックローションの特徴

日やけによる炎症をはじめ湿疹や皮ふ炎は,かゆみ,皮ふの赤みや腫れ,さらにはただれなどの症状を伴います。
一般に,日やけなどによるほてりをしずめる方法としては,クールダウン効果と保湿効果をあわせ持つ化粧水,乳液及びマスクなどが使用されています。
また,皮ふの赤みや腫れには,カラミンや副腎皮質ホルモンを配合した医薬品などが用いられます。
アトメディックローションには,皮ふの炎症症状をおさえ,患部を乾燥させて保護する成分が配合されていますので,日やけ,皮ふ炎,湿疹,ただれ,あせも,かぶれなどを効果的にしずめます。
アトメディックローションの特長
●カラミン配合なので,日やけ後の患部の炎症をしずめ,乾燥させ保護します。
●皮ふの赤みや腫れなどに効果を発揮します。
●パウダー入りのローションなので,夏でもべたつかないさらっとした使用感です。

アトメディックローションの効能効果

日焼け,皮膚炎,湿疹,ただれ,あせも,かぶれ,じんましん

アトメディックローションの用法用量

1日数回,よくふりまぜてから適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(4)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。
(5)使用前によくふりまぜてください。

アトメディックローションの成分分量

1g中
カラミン 80mg
酸化亜鉛 20mg
ジフェンヒドラミン 10mg
グリチルリチン酸二カリウム 5mg
(添加物)
流動パラフィン,シリコン油,ゲラニオール,エタノール,ミリスチン酸イソプロピル,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,1,3-ブチレングリコール,硫酸亜鉛,ベントナイト,パラベン,dl-カンフル

アトメディックローションの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

アトメディックローションの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)。
(4)衣類などに付着しないよう注意してください。万一付着した場合には,水又は洗剤でなるべく早く洗い落としてください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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