デオブランカ乳状液20の効能・用量・副作用など

デオブランカ乳状液20の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
形状 液剤
製造販売会社 万協製薬
販売会社 摩耶堂製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

デオブランカ乳状液20の特徴

◆近年,エアコン等の普及によって部屋の空気が乾燥するようになりました。また,栄養のかたよりやストレス,外部刺激などのさまざまな要因から皮ふが乾燥してかゆみを生じることが増えてきました。デオブランカ乳状液20は,乾燥した肌に水分を保持する働きを持つ尿素,かゆみ止め成分のジフェンヒドラミン塩酸塩,炎症を鎮める成分グリチルレチン酸を配合した広くのびてベタつかない白色の乳液です。おやすみ前や外出時に使用してください。また,入浴後にぬると効果的です。

デオブランカ乳状液20の効能効果

かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症)

デオブランカ乳状液20の用法用量

1日数回,適量を患部に塗擦してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児(15才未満)には使用させないでください。
(3)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。
(5)本剤のついた手で,目などの粘膜に触れないでください。
(6)化粧品ではないので,基礎化粧品等の目的で顔面には使用しないでください。

デオブランカ乳状液20の成分分量

100g中
尿素 20g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1g
グリチルレチン酸 0.3g
(添加物)
パラフィン,セタノール,ポリソルベート60,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,グリセリン,プロピレングリコール,パラベン,流動パラフィン,ミリスチン酸イソプロピル,カルボキシビニルポリマー,スクワラン,トリエタノールアミン

デオブランカ乳状液20の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないでください
(1)顔面,目の周囲,粘膜(例えば口腔,鼻腔,膣等)等。
(2)引っかき傷の傷口,亀裂(ひびわれ)部位。
(3)かさぶたの様に皮膚がはがれているところ。
(4)炎症部位(ただれ,赤く腫れているところ)。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,はれ,かゆみ,かぶれ,刺激感(痛み,熱感,ぴりぴり感),かさぶたの様に皮膚がはがれる状態
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

デオブランカ乳状液20の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後はなるべく早く使用してください。

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