イノセアバランスの効能・用量・副作用など

イノセアバランスの基本情報

イノセアバランス

イノセアバランス

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処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
形状 散剤
製造販売会社 佐藤製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

イノセアバランスの特徴

●荒れた胃の粘膜の修復を促進するトロキシピドをはじめ,過剰の胃酸を中和するケイ酸マグネシウム,胃酸の分泌を抑える働きがあるロートエキスなどを配合した胃腸薬です。

イノセアバランスの効能効果

胃痛,胃部不快感,胃部膨満感,胃もたれ,胃重,胸つかえ,胸やけ,げっぷ,はきけ(胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気),嘔吐,飲み過ぎ,胃酸過多

イノセアバランスの用法用量

下記の1回服用量を食前又は食間(空腹時)に服用します。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
15才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

イノセアバランスの成分分量

3包中(1包1.2g)
トロキシピド 300mg
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 6mg
ロートエキス3 倍散C 90mg
炭酸水素ナトリウム 960mg
ケイ酸マグネシウム 720mg
沈降炭酸カルシウム 684mg
(添加物)
D-マンニトール,ヒドロキシプロピルセルロース,トウモロコシデンプン,無水ケイ酸,ウイキョウ油,ケイヒ油,チョウジ油,l-メントール,香料(トコフェロールを含む)

イノセアバランスの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1. 次の人は服用しないでください
15才未満の小児
2. 本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
胃腸鎮痛鎮痙薬
3. 授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4. 長期連用しないでください
■相談すること
1. 次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。(一般に高齢者(65才以上)は,生理機能が衰えていることが多いので注意してください。)
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
腎臓病,心臓病,緑内障,甲状腺機能障害
2. 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,腹部膨満感
循環器:動悸
その他:むくみ,倦怠感,頭重感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3. 生理の周期や経血量の変化,異常な乳汁分泌がみられた場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
4. 服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
口のかわき、便秘、下痢、胸やけ
5. 2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(2週間の服用で症状が改善しない場合は他の病気も考えられるので,漫然と服用しないでください。)
その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。

イノセアバランスの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。

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