新コデロン錠Fの効能・用量・副作用など

新コデロン錠Fの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 錠剤
製造販売会社 富山薬品
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

新コデロン錠Fの効能効果

せき,たん

新コデロン錠Fの用法用量

1日3回,食間及び就寝時,水または白湯にて服用してください。
大人 1回:4錠
8才以上?15才未満 1回:2錠
5才以上?8才未満 1回:1錠
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導のもとに服用させてください。

新コデロン錠Fの成分分量

12錠中
ジヒドロコデインリン酸塩 30mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 55mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 12mg
ジプロフィリン 80mg
グアヤコールスルホン酸カリウム 270mg
(添加物)
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,リン酸水素カルシウム水和物,グリセロリン酸カルシウム,乳糖水和物,バレイショデンプン,結晶セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム

新コデロン錠Fの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮痛薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を使用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること。
4.過量服用・長期連用しないでください。
(倦怠感や虚脱感があらわれることがあります。)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,てんかん
2.服用後,次の症状があらわれた場合は,副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
循環器:動悸
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診察を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる。疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,口のかわき,眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

新コデロン錠Fの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)

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