イスクラ健胃顆粒Sの効能・用量・副作用など

イスクラ健胃顆粒Sの基本情報

イスクラ健胃顆粒S

イスクラ健胃顆粒S

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤
製造販売会社 イスクラ産業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

イスクラ健胃顆粒Sの特徴

「イスクラ健胃顆粒S」は,トウジン,シュクシャなど8種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので,比較的体力がなく,胃腸の働きの弱い方の胃炎,胃腸虚弱,胃痛,腹痛,食欲不振,胃部不快感,腹部膨満感,悪心,下痢の改善を目的としております。

イスクラ健胃顆粒Sの効能効果

比較的体力がなく,胃腸の働きの弱いものの次の諸症:胃炎,胃腸虚弱,胃痛,腹痛,食欲不振,胃部不快感,腹部膨満感,悪心,下痢

イスクラ健胃顆粒Sの用法用量

次の量を1日2?3回,食前又は食間に服用してください。
[年齢:1回の服用量:1日の服用回数]
成人(15歳以上):1包:2?3回
15歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,15歳未満の小児には服用させないでください。

イスクラ健胃顆粒Sの成分分量

3包(9.0g)中
健胃軟エキスS 11g (ビャクジュツ・ブクリョウ各4.68g,ハンゲ2.34g,シュクシャ・チンピ各1.80g,カンゾウ・モッコウ各1.62g,トウジン2.34g)
(添加物)
デキストリン,乳糖

イスクラ健胃顆粒Sの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イスクラ健胃顆粒Sの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。
(4)この文書は,本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので,大切に保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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