エバセタミンの効能・用量・副作用など

エバセタミンの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB2主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 薬王製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

エバセタミンの特徴

エバセタミンは,肌あれ・ニキビ・皮膚炎をからだの内側から改善するビオチン+活性型ビタミンB2B6剤。服用しやすいピンクの小粒の糖衣錠です。
エバセタミンは,お肌の脂質代謝に関与するビタミンB2を,体内に吸収されやすく利用されやすいFAD(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム)として配合。さらに,肌あれの改善に効くビオチン(ビタミンH),お肌を構成するアミノ酸の代謝に関わるビタミンB6(活性型ビタミンB6),コラーゲン生成に関与するビタミンC,ビタミンCの働きを助けるパントテン酸カルシウム,保水作用があり,肌あれやイボに効果があるヨクイニンなども配合しました。
エバセタミンは,キメの乱れた肌あれや,毛穴のつまったニキビなど,お肌のトラブルの改善に内側から飲んで効く医薬品です。
肌あれ・ニキビなどに悩むデリケートなお肌の方におすすめします。

エバセタミンの効能効果

次の諸症状※の緩和:肌あれ,にきび,湿疹,皮膚炎,かぶれ,ただれ,口内炎,口角炎,口唇炎,舌炎,目の充血,目のかゆみ,赤鼻。
次の場合のビタミンB2の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

エバセタミンの用法用量

次の量を,朝夕の食後に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1錠:2回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。

エバセタミンの成分分量

2錠中
フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム 24mg
ピリドキサールリン酸エステル水和物 50mg
ビオチン 500μg
ニコチン酸アミド 60mg
パントテン酸カルシウム 30mg
アスコルビン酸 50mg
ヨクイニン乾燥エキス 100mg (よく苡仁1300mg)
(添加物)
セルロース,乳糖水和物,軽質無水ケイ酸,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,白糖,無水リン酸水素カルシウム,タルク,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール,酸化チタン,アラビアゴム,ゼラチン,カルナウバロウ,赤色3号

エバセタミンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,腹部膨満感
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

エバセタミンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと

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