リフェンダFBテープの効能・用量・副作用など

リフェンダFBテープの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 タカミツ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

リフェンダFBテープの特徴

●「フェルビナク」を5%配合しています。
●有効成分フェルビナクが痛みの原因物質(プロスタグランジン)の生成を抑え,肩・腰・関節などの痛みに効果的です。
●強粘着力・高伸縮性により,関節部位にもピッタリとフィットします。
●チャック付の薬袋で,未使用分の保存に便利です。

リフェンダFBテープの効能効果

肩こりに伴う肩の痛み,腰痛,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

リフェンダFBテープの用法用量

[年齢:使用方法]
15歳以上:表面のライナーをはがし,1日2回を限度として患部に貼付してください
15歳未満:使用しないでください
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用してください。
(3)汗をかいたり,患部がぬれている時は,よく拭きとってから使用してください。
(4)皮ふの弱い人は,使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に,1?2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。

リフェンダFBテープの成分分量

膏体100g中
フェルビナク 5g
(1枚7×10cm。伸縮性)
(添加物)
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体,流動パラフィン,テルペン樹脂,l-メントール,セバシン酸ジエチル,イソステアリルグリセリルエーテル,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

リフェンダFBテープの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
(3)みずむし,たむし等又は化膿している患部。
3.連続して2週間以上使用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,はれ,かゆみ,ヒリヒリ感,かぶれ等
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

リフェンダFBテープの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)品質保持のため,未使用分は袋に入れ,開封口のチャックをきちんと閉め外気にふれないようにしてください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

リフェンダFBテープが気になる人向けのコラム

足首回しダイエットとは

足首回し
足首回しダイエットとは、足首を回すことで骨盤の動きを改善するダイエットです。足首を回すと骨盤が締まり体がスムーズに動くようになります。筋肉への負担が軽くなり、固さも取れ、筋肉の多い脚全体が動くことになります。血流が良くなり、む... 続きを読む

肩が痛い、だるい時に役立つ解消法!

やっぱりツボ押しが効く!
肩コリを感じたときどんなことをしますか?

パソコン前にずっと座るなどの長時間の同一姿勢を原因にして起こりやすいのが肩こりです。
肩こりの症状や原因など - goo ヘルスケア


肩周りの筋肉が収... 続きを読む

その肩の痛み病院に行かなくてはならないかも

なぜ肩こりが起こるのか

肩こりの原因のほとんどは、姿勢の悪さや運動不足、ストレスなどふだんの生活習慣です。
肩こりの悪循環を断ち切るために - gooヘルスケア

一般的な肩こりは、生活習慣からきています。長時間同じ姿勢でいる... 続きを読む

30代でもなる五十肩-2つのセルフチェックポイントと予防法

「ある日突然、肩が上がらなくなった」「肩の痛みで眠れない」「じっとしていても肩が痛む」といった症状が出たら、それは五十肩かもしれません。五十肩といっても実際は40代から50代にかけての発症が多く、最近では30代でもみられるなど若年化する傾... 続きを読む

冷えきった腰に効くツボとマッサージ-腰痛に効くツボをイラストで解説

今年の秋はいつまでも暖かい日が続きましたが、さすがに11月の終わりともなると寒くなってきました。寒いと肩をすくめて体を縮め、うつむいた姿勢をとってしまいがち。そんなときは呼吸も浅くなり、動きが少なくなるので、筋ポンプ(筋肉が緊張したり緩ん... 続きを読む