メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの効能・用量・副作用など

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 化膿性疾患用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 ロート製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの特徴

本品は,抗炎症剤イブプロフェンピコノール配合のニキビ治療薬です。
こんな大人のニキビに悩んでいませんか?
・痕が残りやすい
・アゴや口周りなど,フェイスラインに出来る
・生理前など,同じ場所に繰り返し出来る
大人のニキビは,アゴや口周りなどのいわゆる“Uゾーン””にできやすく,ホルモンバランスの乱れやストレスなど様々な要因で繰り返しできたりします。また,炎症をおこして,なかなか治らなかったり,ひどくなると痕が残りやすくなります。
『アクネス25』は,メイクで隠せない「赤く目立つニキビ」の炎症をすばやくしずめる,大人のニキビにも効く治療薬です。
■「アクネス25メディカルクリームb」の特長
イブプロフェンピコノール:炎症をしずめ赤く目立つニキビにしっかり効く。
イソプロピルメチルフェノール:ニキビの原因のアクネ菌などを殺菌し,進行を抑える。
Wのアプローチでニキビの元からしっかり効く
■有効成分が,患部に密着浸透しニキビの元からしっかり効く
赤く目立つニキビにクリームが密着
抗炎症と殺菌のWアプローチ
ニキビの元からしっかり効く
●うるおい成分配合。
●すぐに浸透し,べたつかない。
●素肌と同じ弱酸性。無香料。無着色。

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの効能効果

にきび,吹出物

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの用法用量

1日数回,石けんなどで洗顔後,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)使用前に腕の内側などに少量を塗布して一晩そのままにしておき翌朝,塗布部位に過敏症状(発疹・発赤,かゆみ等)があらわれた場合は使用をお避けください。
(2)本剤は吹き出物・ニキビのある部分のみに使用し周辺の広い部分には使用しないでください。
(3)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)目に入らないようご注意ください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(5)外用にのみ使用してください。

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの成分分量

100g中
イブプロフェンピコノール 3g
イソプロピルメチルフェノール 1g
(添加物)
1,3-ブチレングリコール,エタノール,グリセリン,セバシン酸ジエチル,パルミチン酸イソプロピル,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ステアリン酸ソルビタン,カルボキシビニルポリマー,スクワラン,トリエタノールアミン,ニコチン酸アミド,大豆レシチン,コレステロール,エデト酸ナトリウム

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないでください。
目や目の周囲
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)患部が広範囲の人
(4)湿潤やただれのひどい人
(5)深い傷やひどいやけどの人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,刺激感(ヒリヒリ感),はれ,乾燥化(つっぱり感)
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かないところに保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても一度開封した後は,なるべく早くご使用ください。

メンソレータムアクネス25メディカルクリームbが気になる人向けのコラム

若い女性に多い「しゅさ様皮膚炎」 なりやすいタイプ・予防対策

あなたは、化粧品やヘアケア用品でかぶれやすいほうですか?
そんなとき、ステロイドの入った市販のかぶれ止め薬を使うこともあるでしょう。はじめは炎症が抑えられて湿疹はすぐに治りますが、使い続けるうちに赤ら顔になって、ニキビ状のブツブツができる... 続きを読む

お肌を傷めない正しい洗顔法-肌質ごとの洗顔のポイント

じりじりと照りつける太陽にふき出す汗、ビルからの熱風、そしてクーラーによる乾燥……。夏の肌はいためつけられています。日焼けが肌にいけないことはいうまでもありませんが、汗もお肌の大敵です。
大量にかく汗が流れたり蒸発するとき、お肌のうる... 続きを読む

ニキビができるメカニズム-予防する4つのポイント|処方薬の効能

ニキビなんて病気のうちに入らない――と考えていませんか。しかしニキビは、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という病名の、れっきとした皮膚の病気です。
自然に治ったり、生活習慣の改善や市販薬、ニキビ用化粧品などで治るケースもありますが... 続きを読む

ニキビのできる場所でからだの不調がわかるかも

ニキビは思春期と大人とでは違う

過剰な皮脂分泌により、ひたいやほお、あご、胸、背中などにあらわれる皮膚疾患で、男性ホルモンの影響によって思春期にできやすい。初期には、毛穴がふさがって皮脂がたまり、面ぽうという湿疹ができ、ここに細菌が... 続きを読む

医師に指導してもらえるメディカルダイエット

メディカル
メディカルダイエットは、医療機関で医師の指導の下にダイエットを行う方法です。
ダイエット外来などで行うこの方法、他のダイエット方法とはどのような違いがあるのでしょうか。
まず、一番は医師の指導の下で行われるため、健康を損... 続きを読む