キヨーレオピンキャプレットSの効能・用量・副作用など

キヨーレオピンキャプレットSの基本情報

キヨーレオピンキャプレットS

キヨーレオピンキャプレットS

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 錠剤
製造販売会社 湧永製薬
販売会社 ヘルスベスト
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

キヨーレオピンキャプレットSの特徴

キヨーレオピンキャプレットSは,ニンニクを長期間かけ抽出・熟成し,濃縮して得られた濃縮熟成ニンニク抽出液に,肝臓分解エキス,ビタミンB1及びビタミンB12を配合した滋養強壮剤です。
本剤は,表面にコーティングをほどこしてありますので,ニンニクや肝臓分解エキス特有の味やにおいは気になりません。のみやすいカプセル形の錠剤(キャプレット)で,8才以上のお子様,妊娠授乳期の方にも服用いただけます。

キヨーレオピンキャプレットSの効能効果

(15才以上):滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病後の体力低下・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給。
(14?8才):滋養強壮,虚弱体質,偏食児・小児の発育期・病後の体力低下・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給

キヨーレオピンキャプレットSの用法用量

1回次の量を水又はお湯と一緒に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):2錠:2回
8才以上15才未満:1錠:2回
8才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

キヨーレオピンキャプレットSの成分分量

4錠中
濃縮熟成ニンニク抽出液 0.9mL
肝臓分解エキス 100mg
チアミン塩化物塩酸塩 20mg
シアノコバラミン 0.05mg
(添加物)
ヒドロキシプロピルセルロース,タルク,セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,含水二酸化ケイ素,ステアリン酸マグネシウム,カラメル,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),ポリビニルアルコール(部分けん化物),トリアセチン,マクロゴール,カルナウバロウ

キヨーレオピンキャプレットSの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

キヨーレオピンキャプレットSの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)瓶の詰め物は,輸送中の内容物の破損を防ぐためのものです。開封後は不要となりますので,取りのぞいてください。

キヨーレオピンキャプレットSが気になる人向けのコラム

脂肪を燃焼させるニンニクダイエット

ニンニク
ニンニクダイエットはニンニクの持つ脂肪燃焼作用を利用したダイエット方法です。
ニンニクと言うとスタミナを付けたいときに召し上がると良い食材の代表的な存在ですが、代謝が高まり脂肪燃焼が促進する作用があるのでダイエットにも期待さ... 続きを読む

痩せやすい身体を作る黒ニンニクダイエット

黒ニンニク
ただ体重を落とすよりもどうせなら健康的に痩せたいと思う方は多いでしょう。その場合は、食事を減らすよりも代謝を高める食品を積極的に摂ることが効果的です。黒ニンニクダイエットは、まさに身体を燃焼させてくれる黒ニンニクを食事に取り... 続きを読む

ヘルシーで栄養もとれるもやし炒めダイエット

もやし炒め
もやしは独特のシャキシャキとした食感が食欲を誘う、炒めものでは定番の食材です。他の野菜と比べて安価で入手しやすいことで人気です。そんなもやしは、実は栄養豊富かつ低カロリーなとても魅力的な野菜でもあるのです。高カロリーな肉をも... 続きを読む

アーモンドミルクで栄養補給しながらダイエット

アーモンドミルク
ダイエット中に低脂肪の牛乳や豆乳を飲む事は必要な栄養素を補う上で良い方法の一つですが、牛乳を飲む場合には牛乳に含まれている乳糖による乳糖不耐症による下痢、豆乳を飲む場合には豆乳に含まれるマグネシウムによる下痢などを引... 続きを読む

セロリはダイエットだけでなく栄養も満点

セロリ
セロリのカロリーは100グラムでたったの15キロカロリーだと言われています。すなわちとても低カロリーな野菜というわけなのです。
なのに、妊婦さんに大切な葉酸などがたくさん含まれているスグレモノ。
セロリには独得の香り成分であ... 続きを読む