プライケアの効能・用量・副作用など

プライケアの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 催眠鎮静薬
形状 錠剤
製造販売会社 ジェーピーエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

プライケアの特徴

仕事によるストレスや人間関係などのストレスが原因で、緊張、興奮、いらいらなどの精神的に安定しない症状を起こすことがあります。
プライケアは、5種類の薬用植物エキスを配合し糖衣錠で、心身的、精神的に不安定な症状に働きかけ、緊張感・興奮感・いらいら感を鎮静し、これに伴う頭重、疲労倦怠感などの症状を緩和します。

プライケアの効能効果

緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静、前記症状に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和

プライケアの用法用量

次の量を空腹時又は食間に、水又は白湯で服用してください
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):3錠:2回
15歳未満:服用しないこと
食間とは、食後2〜3時間を指します。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

プライケアの成分分量

6錠中
カノコソウエキス 400mg
(カノコソウ2g)
ホップエキス 50mg
(ホップ429mg)
クラテグスエキス 50mg
(セイヨウサンザシ500mg)
トケイソウエキス 50mg
(トケイソウ350mg)
チョウトウコウエキス 50mg
(チョウトウコウ500mg)
(添加物)
無水ケイ酸,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,乳糖水和物,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),酸化チタン,マクロゴール,白糖,アラビアゴム,タルク,炭酸カルシウム,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール,カルナウバロウ

プライケアの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
   他の鎮静薬
2.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)本人または家族がアレルギー体質の人。
 (4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師または薬剤師に相談してください
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:悪心・嘔吐、食欲不振
 (2)5〜6日間服用しても症状がよくならない場合。

プライケアの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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