ユースキンAの効能・用量・副作用など

ユースキンAの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 しもやけ・あかぎれ用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 ユースキン製薬
医薬品区分 指定医薬部外品
リスク区分 なし

ユースキンAの特徴

ユースキンAは、皮ふのひび・あかぎれ・しもやけを治し、うるおいのある健康な肌にする親水性のクリームです。
有効成分ビタミンE・グリチルレチン酸・グリセリン・dl-カンフルの働きにより、すぐれた効き目をあらわします。クリームの黄色はビタミンB2の色です。色移りはしません。クリームの香りはdl-カンフルの香りです。皮ふにのばすと数分で消え、香りが移る心配はありません。

ユースキンAの効能効果

ひび、あかぎれ、しもやけ

ユースキンAの用法用量

患部を清潔にしてから、1日数回適量をよくすり込んでください。
(用法関連注意)
次の注意事項を守ってください。
1.定められた使用法を守ってください。
2.お子様に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診断を受けてください。
4.本剤は外用のみに使用し、内服しないでください。また、口唇などの粘膜には使用しないでください。
5.お子様が誤って口にした場合。
(1)まず、口の中をふき取ってください。
(2)しばらく様子をみて異常がある場合には、医師にご相談ください。

ユースキンAの成分分量

1g中
酢酸トコフェロール 2mg
グリチルレチン酸 2mg
dl-カンフル 8mg
グリセリン 0.4g
(添加物)
リボフラビン、ポリソルベート80、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸、ハードファット、トリエタノールアミン、エデト酸ナトリウム、ミリスチン酸イソプロピル、パラベン、ステアリルアルコール、ヒアルロン酸ナトリウム、アスコルビン酸

ユースキンAの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
1.次の人は使用しないでください。
湿潤やただれのひどい人
■相談すること
1.次の人は使用前に医師または薬剤師にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)本人または家族がアレルギー体質の人
(3)薬や化粧品などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.次の場合はただちに使用を中止し、この説明文書を持って医師または薬剤師にご相談ください。
使用後、次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ

ユースキンAの保管上の注意

1.お子様の手の届かない所に保管してください。
2.直射日光をさけ、なるべく涼しい所にキャップをきちんとしめて保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)

ユースキンAが気になる人向けのコラム

「お香」で心も体もリラックス-日本のお香が体にいい理由

白檀(びゃくだん)のお線香のにおいや新しい畳のにおいをかいだとき、小さいころ行った田舎のおばあちゃんの家を思い出したり、香水のにおいから大好きだった人のことを思い出したり、香りによって懐かしいできごとや人の記憶がよみがえることはありません... 続きを読む

香りを使った、かんたんダイエット

香り
香りは、人体にいろいろな効果をもたらすことで知られています。好きな香りをかげば、人はリラックスすることが出来たり、幸福感を感じることが出来ます。有名なところでは、ハーブの香りはストレスを軽減してくれる効果などがあります。
そんな... 続きを読む

ベランダでハーブを育てよう! 5つの注意点とハーブの効能

忙しい状態が続くと、心にゆとりを失いがちになります。自然に触れる機会の少ない都会では、なおさらですね。
自然は、たとえ小さな草花でも、四季の移り変わりなど私たちに多くのことを教えてくれます。実際に自分で育てた草花ならば、成長していく姿を... 続きを読む

つらい手荒れを治す-症状別対策法・症状にあったハンドクリーム

気温が低く空気が乾燥した日が続くと、肌も乾燥します。顔も気になりますが、“手”はどうでしょうか?
ちょっとかさかさする程度から、ひび、あかぎれ、ささくれ、しもやけ、手湿疹など、“手あれ”に悩まされている人は多いのではないでしょうか。
... 続きを読む

春のストレスや不安感やイライラをアロマで解消-オイルの使い方

はるか昔から世界のさまざまな地域で、その土地でとれる植物の力や人の手などを利用した自然療法が、家庭でも一般的に行われていました。今日のように西洋医学が普及していなかった時代には、身近に手に入れやすい材料を利用して体の不調を治すことが、あた... 続きを読む