新ぴたり丸の効能・用量・副作用など

新ぴたり丸の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 胃腸鎮痛鎮けい薬
形状 錠剤
製造販売会社 テイカ製薬
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

新ぴたり丸の特徴

新ぴたり丸は、鎮痛作用のあるアミノ安息香酸エチル、鎮痛鎮痙作用のあるロートエキス3倍散に、4種類の健胃生薬と利胆剤を配合し、胃痛、腹痛、さしこみなどに効果があります。

新ぴたり丸の効能効果

胃痛、腹痛、さしこみ(疝痛、癪)、胃酸過多、胸やけ

新ぴたり丸の用法用量

次の1回量を、1日2回を限度として服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
15才以上:1回 25粒(1包)
11才以上15才未満:1回 17粒
8才以上11才未満:1回 13粒
6才以上8才未満:1回 9粒
6才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

新ぴたり丸の成分分量

1日量(50粒)中
オウバク末 475mg
オウレン末 240mg
ゲンチアナ末 200mg
センブリ末 32mg
ロートエキス3倍散 90mg (ロートエキス30mg)
アミノ安息香酸エチル 300mg
ウルソデオキシコール酸 12mg
(添加物)
バレイショデンプン、カルメロースCa、ハチミツ、デヒドロ酢酸Na、タルク、炭酸Ca、酸化チタン、寒梅粉、アラビアゴム、ゼラチン、薬用炭、赤色102号、青色2号、黄色5号

新ぴたり丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
6才未満の乳幼児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の胃腸鎮痛鎮痙薬、ロートエキスを含有する他の胃腸薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり、異常なまぶしさ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、便秘、下痢、目のかすみ
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
その他の注意
■その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。

新ぴたり丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(5)使用期限(外袋に記載)を過ぎた製品は、服用しないでください。

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