ユースキンI ローションの効能・用量・副作用など

ユースキンI ローションの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤
製造販売会社 ユースキン製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ユースキンI ローションの特徴

ユースキンI ローションは、かゆみをしっかり止め、皮ふの生理機能を改善する乳状水です。
手に出した時は乳液のようですが、お肌にのばすと水のようになってお肌に浸透していきます。

ユースキンI ローションの効能効果

かゆみ、皮ふ炎、湿疹、じんましん、かぶれ、あせも、ただれ

ユースキンI ローションの用法用量

患部を清潔にしてから、1日数回適量を塗布してください。
(用法関連注意)
次の注意事項を守ってください。
1.定められた使用法を守ってください。
2.お子様に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、使用開始の目安は、生後3カ月以上です。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診断を受けてください。
4.本剤は外用のみに使用し、内服しないでください。また、口唇などの粘膜には使用しないでください。
5.お子様が誤って口にした場合。
(1)まず、口の中をふき取ってください。
(2)しばらく様子をみて異常がある場合には、医師にご相談ください。

ユースキンI ローションの成分分量

1g中
クロタミトン 20mg
ジフェンヒドラミン 10mg
グリチルレチン酸 10mg
酢酸トコフェロール 5mg
イソプロピルメチルフェノール 5mg
(添加物)
水添大豆リン脂質、オリブ油、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ジメチルポリシロキサン、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸、トリイソオクタン酸グリセリン、パルミチン酸セチル、セトステアリルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、ステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリエタノールアミン、パラベン

ユースキンI ローションの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、ただちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

ユースキンI ローションの保管上の注意

1.お子様の手の届かない所に保管してください。
2.直射日光をさけ、なるべく涼しい所にキャップをきちんとしめて保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)

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