グルコンEX錠の効能・用量・副作用など

グルコンEX錠の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 陽進堂
販売会社 日本薬師堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

グルコンEX錠の特徴

●グルコンEX錠は、ビタミンB1(チアミン硝化物)・コンドロイチン硫酸エステルナトリウム・ガンマオリザノールの有効成分がひざや腰などの関節痛・神経痛に徐々に効果を現していきます。
●ビタミンB1(チアミン硝化物)は、体内のビタミンB1を補い、関節・神経痛などを緩和します。
●コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは、関節軟骨内に存在し、弾力性・保水性を与える役割をしています。関節痛や神経痛などの症状を緩和します。
●ガンマオリザノールは、自律神経に作用し、神経の働きを活性化します。

グルコンEX錠の効能効果

次の諸症状※の緩和:神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労
脚気※
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

グルコンEX錠の用法用量

以下の量を、食後に水またはぬるま湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:2錠:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
※用法・用量を厳守してください。

グルコンEX錠の成分分量

6錠中
チアミン硝化物 30mg
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 200mg
ガンマオリザノール 10mg
(添加物)
塩酸グルコサミン、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、タルク、酸化チタン、マクロゴール、三二酸化鉄

グルコンEX錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

グルコンEX錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
なお、使用期限内であっても、一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
(5)湿気により、変色など品質に影響を与える場合がありますので、下記のことにご注意ください。
○服用のつどキャップをよくしめてください。
○濡れた手で触れないでください。
○開封後は、湿気を含むおそれがありますので、ビンの中の詰め物を捨ててください。
(詰め物は輸送時、錠剤の破損を防止するために入れてあります)
(6)箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を入れてください。

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