リファレンザのどスプレーの効能・用量・副作用など

リファレンザのどスプレーの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 口腔咽喉薬(せき,たんを標榜しないトローチ剤を含む)
形状 噴霧剤
製造販売会社 大洋製薬
医薬品区分 指定医薬部外品

リファレンザのどスプレーの特徴

1.本製剤は殺菌消毒成分・セチルピリジニウム塩化物水和物を含み、のどの炎症によるのどの痛みやのどのはれ等を抑えます。
2.お口の中に清涼感を与えるl-メントールやキシリトール、リンゴ酸等の成分を含みます。
3.シュッと噴射するだけで、のどに直接とどき、効果を発揮します。
4.携帯に便利なトップキャップ付の容器を使用しています。
5.エタノール、ヨードを含みません。

リファレンザのどスプレーの効能効果

のどの炎症によるのどの痛み、のどのはれ、のどのあれ、のどの不快感、声がれ

リファレンザのどスプレーの用法用量

1日数回、適量をのどの粘膜面に噴射塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください
(2)小児に使用させる場合には、特に注意し、保護者の指導監督のもとに使用させてください
(3)噴射塗布用にのみ使用し、内服しないでください
(4)薬液を誤って大量に飲み込んだ場合には、直ちに医師の診療を受けてください
(5)息を吸いながら使用すると、薬液が気管支や肺に入ることがありますので、軽く息をはきながら噴射してください
(6)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合は、すぐに『水またはぬるま湯で洗い流し、直ちに眼科医の診療を受けてください
(7)最初にお使いになるときは、薬液がでるまで数回空押しをしてください。この時、ティッシュ等に向けて吹き付ける様にし、液が周囲に飛び散らないように
注意してください
(8)ノズルの先端を針等でつくのは、大変危険ですのでおやめください

リファレンザのどスプレーの成分分量

25mL
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.003
(添加物)
グリセリン、D-ソルビトール、プロピレングリコール、キシリトール、リン酸水素ナトリウム水和物、DL-リンゴ酸、l-メントール

リファレンザのどスプレーの使用上の注意と副作用

使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなる)
長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状がある人 口内のひどいただれ
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症 状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
口 刺激感
消化器 胃部不快感
(2)5?6日間使用しても症状がよくならない場合

リファレンザのどスプレーの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください(車内等、高温になるおそれのある所には置かないでください)
(2)小児の手が届かないところに保管してください
(3)他の容器に入れかえないでください(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)
(4)使用後は、ノズル付近を清潔なティッシュペーパー等でふき、キャップをして保管してください
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後はなるべく早く使用してください

リファレンザのどスプレーが気になる人向けのコラム

美声の秘訣は免疫力にあるらしい|キレイな声は説得力がある?

ボイストレーナーとして、ビジネスマンや企業研修の場で、発声や話し方の指導を行う秋竹朋子さん。一児の母でもあり、子ども向けのリトミック教室も開くなど、エネルギッシュに活躍する秋竹さんのパワーの源は? 毎朝の深呼吸が免疫力アップのヒケツ ... 続きを読む

ふらふら女子の貧血対策

鉄分の多い食事をとりましょう
鉄欠乏性貧血の多くが、鉄分の摂取不足により起こります。


偏食などの鉄の摂取不足、成長期や妊娠による鉄の需要の増大、生理や過激な運動による鉄の損失などの場合は、普段から鉄分を多量に含む食品の摂取が大... 続きを読む

「ヨーグルト」が菌による膣の炎症に効果あり!

「カンジダ」とはどのような病気?

真菌(しんきん)(カビ)の一種であるカンジダは腟内の常在菌のひとつです。
カンジダが異常増殖することによって、外陰部の皮膚に症状を来す疾患を外陰カンジダ症といいます。通常、腟炎(ちつえん)を合併す... 続きを読む

喉頭がんの基礎知識 病気の特徴とがんが発生する3つの部位|検査方法

「喉頭」とは、舌のつけ根(舌根)から気管までをつなぐ部位をいいます。
喉頭は、「声を出す(発声機能)」、「空気の通り道(気道)を確保する」、「食べ物を気管に通さないようにする(誤嚥防止)」という大変重要な役割をしています。
国立がん... 続きを読む

歌いすぎは「カラオケポリープ」に注意! 声帯を傷めない歌い方

カラオケといえば、かつてはサラリーマンが接待で利用することが多かったものですが、気軽に入れるカラオケボックスが増えたこともあり、今や小学生から高齢の方まで、年齢や職業に関係なく、多くの人がカラオケを楽しんでいます。こうしてカラオケが身近な... 続きを読む