ルキナミンフレックスDXの効能・用量・副作用など

ルキナミンフレックスDXの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 新日本医薬
販売会社 新日本製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ルキナミンフレックスDXの特徴

ルキナミンフレックスDXは,腰痛,ひざなどの関節痛や神経痛に効く医薬品です。
軟骨成分であるコンドロイチン硫酸ナトリウムは,補うことで軟骨の弾力性や保水性を高め,痛みを改善してくれます。脂溶性で体内への吸収が良いベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)は,神経の働きを支える大切な成分で,神経痛などの諸症状を緩和します。さらに,ビタミンB2,ビタミンB6に,補酵素となるパントテン酸カルシウムを加えることにより,エネルギーの産生効率を高めて,関節などの痛みにも効果を発揮します。

ルキナミンフレックスDXの効能効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

ルキナミンフレックスDXの用法用量

次の量を1日3回,朝昼晩食後に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):3錠:3回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.15才未満の小児には使用しないでください。
3.本剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

ルキナミンフレックスDXの成分分量

9錠中
コンドロイチン硫酸ナトリウム 900mg
ベンフォチアミン 138.3mg (チアミン塩化物塩酸塩100mg)
リボフラビン 12mg
ピリドキシン塩酸塩 20mg
パントテン酸カルシウム 24mg
(添加物)
塩酸グルコサミン,乳酸カルシウム,トウモロコシデンプン,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),ステアリン酸マグネシウム,ヒドロキシプロピルセルロース,無水ケイ酸,セルロース,ポリビニルアルコール,アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体,酸化チタン,タルク,グリセリン,黄色5号,カルナウバロウ

ルキナミンフレックスDXの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便,下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ルキナミンフレックスDXの保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
4.本剤にぬれた手で触れないでください。又,手にとった錠剤を元の容器に戻しますと,他の錠剤に影響を与えることがありますのでご注意ください。
5.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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