ハイチオールCプラスの効能・用量・副作用など

ハイチオールCプラスの基本情報

ハイチオールCプラス

ハイチオールCプラス

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 タンパク・アミノ酸主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 エスエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ハイチオールCプラスの特徴

代謝を助けるアミノ酸L-システイン配合
L-システインとは・・・
タンパク質を構成するアミノ酸の1つです。皮膚や肝臓に多く存在し、さまざまな代謝に関与することで、体の健康に大切な働きをしています。
●肌の代謝(ターンオーバー)を助け、シミ・そばかすを治します。
ハイチオールCプラスは
・ 肌の代謝を助け、過剰にできたメラニンをスムーズに排出
・ シミの原因となる過剰なメラニンの生成を抑制
・ 肌に沈着してしまった黒色メラニンを無色化
することで、シミ・そばかすを治します。
●体の代謝(エネルギー産生)を助け、全身倦怠(疲れ・だるさ)を改善します。
何らかの原因で体の代謝が滞ると、エネルギーが効率よく産生できず、疲れやだるさを感じるようになります。
ハイチオールCプラスは、栄養素をエネルギーに変換する酵素の働きを助け、体内エネルギーの産生をスムーズにすることで疲れやだるさを取り除きます。
●二日酔の原因物質の分解を助け、症状を改善します。
二日酔の原因は、アルコールを代謝する過程で生成されるアセトアルデヒドという物質です。ハイチオールCプラスは、アセトアルデヒドの分解を助け、二日酔の症状を改善します。

ハイチオールCプラスの効能効果

●しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
●全身倦怠
●二日酔
●にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ

ハイチオールCプラスの用法用量

次の1回量を1日3回、水又はぬるま湯で服用してください。
[年齢:1回量]
成人(15才以上):2錠
7才?14才:1錠
7才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。
(3)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ハイチオールCプラスの成分分量

6錠(成人1日量)中
L-システイン 240mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg
パントテン酸カルシウム 24mg
(添加物)
無水ケイ酸、セルロース、乳酸Ca、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、炭酸Ca、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、プルラン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール

ハイチオールCプラスの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹
消化器:吐き気・嘔吐、腹痛
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ハイチオールCプラスの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にビンのフタをよくしめて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤をぬれた手で扱わないでください。ぬれた手で扱うと、糖衣にムラができたり、変色したりすることがあります。
(5)ビンの中のつめ物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)使用期限をすぎたものは服用しないでください。

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