ハイスミンジュニアの効能・用量・副作用など

ハイスミンジュニアの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 液剤
製造販売会社 滋賀県製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ハイスミンジュニアの効能効果

滋養強壮、虚弱体質、病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・偏食児・小児の発育期等の場合の栄養補給

ハイスミンジュニアの用法用量

7才以上15才未満1回1本、1日2回服用して下さい。
(用法関連注意)
●用法用量を厳守して下さい。
●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

ハイスミンジュニアの成分分量

1本(30mL)中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2) 2.5mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 5mg
ニコチン酸アミド 10mg
タウリン 375mg
カルニチン塩化物 50mg
グルコン酸カルシウム水和物 140mg
カンゾウエキス 50mg
ケイヒ流エキス 0.05mL
タイソウエキス 50mg
ニンジン乾燥エキス 14mg
ローヤルゼリーチンキ 50mg
バクモンドウエキス 200m
(添加物)
添加物として白糖、D-ソルビトール、エリスリトール、クエン酸、クエン酸Na、安息香酸ナトリウム、パラベン、香料、バニリン、プロピレングリコールを含有します。(アルコール0.12mL以下)

ハイスミンジュニアの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この商品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:胃部不快感、下痢
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この商品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
その他の注意
●配合成分のリボフラビンリン酸エステルナトリウムにより、尿が黄色になることがあります。

ハイスミンジュニアの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)表示の期限内に服用して下さい。
●配合成分により、まれに沈殿を生じることがあります。よく振って服用して下さい。

ハイスミンジュニアに効果効能が似た薬

ハイスミンジュニアが気になる人向けのコラム

すぐに治療を!統合失調症は身近な病

統合失調症はどういう病気

統合失調症は、さまざまな刺激を伝えあう脳をはじめとした神経系が障害される慢性の疾患です。詳細は不明な部分もあるものの、ドーパミン系やセロトニン系といった、緊張‐リラックスを司る神経系や、意欲やその持続に関連... 続きを読む

ヘルシーで栄養もとれるもやし炒めダイエット

もやし炒め
もやしは独特のシャキシャキとした食感が食欲を誘う、炒めものでは定番の食材です。他の野菜と比べて安価で入手しやすいことで人気です。そんなもやしは、実は栄養豊富かつ低カロリーなとても魅力的な野菜でもあるのです。高カロリーな肉をも... 続きを読む

アーモンドミルクで栄養補給しながらダイエット

アーモンドミルク
ダイエット中に低脂肪の牛乳や豆乳を飲む事は必要な栄養素を補う上で良い方法の一つですが、牛乳を飲む場合には牛乳に含まれている乳糖による乳糖不耐症による下痢、豆乳を飲む場合には豆乳に含まれるマグネシウムによる下痢などを引... 続きを読む

知っておこう!小児慢性特定疾患医療費助成制度

小児慢性特定疾患医療費助成制度とは?
「小児慢性特定疾患医療費助成制度」は子どもの健全な育成を目的とし疾患の治療方法の確立を目指す厚生労働省の『小児慢性特定疾患治療研究事業』の一環として施行されます。親は誰でも、赤ちゃんが誕生した瞬間か... 続きを読む

うつ病になる女性は男性の2倍-女性の一生につきまとうホルモンの変動

うつ病は、誰もがかかりうることから「心の風邪」と呼ばれていますが、うつ病の患者は男性より女性の方が多いといわれていることをご存知ですか?
男性の自殺の頻度は女性の約2倍といわれていますが、WHO(世界保健機関)の報告によると、世界十数カ... 続きを読む