コフノール
処方目的・適応 - コフノール
解説 - コフノール
たんが切れやすくなるような分泌物を増加させ,たんの成分である酸性ムコ多糖類の線維を細断することにより,たんの切れをよくするといわれています。
使用上の注意 - コフノール
一般的注意*ブロムヘキシン塩酸塩(ビソルボン),アンブロキソール塩酸塩(ムコソルバン,L)の添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用法……[アンブロキソール塩酸塩の徐放カプセル]早朝覚醒時に,たんの排出が困難な人は,夕食後に服用してください。
(3)たんの増加……[ブロムヘキシン塩酸塩]たんの切れがよくなるので,一時的にたんの量が増えることがあります。
(4)その他……
・〈妊婦→未確立・有益のみ〉〈授乳婦:アンブロキソール塩酸塩→授乳中止〉〈小児:ブロムヘキシン塩酸塩→未確立〉
重大な副作用
(1)発疹,血管浮腫,気管支けいれん,呼吸困難などを伴うアナフィラキシー様症状が現れることがあります。
[アンブロキソール塩酸塩]
(2)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群)が現れることがあります。
その他副作用
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,じん麻疹様紅斑,かゆみ)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心,食欲不振,胃部不快感,腹痛,胃痛,腹部膨満感,下痢,吐きけ,嘔吐,便秘,消化不良(胃部膨満感,胸やけ/頭痛
[ブロムヘキシン塩酸塩]血痰
[アンブロキソール塩酸塩]めまい/口内しびれ感,上肢しびれ感
(3)検査などでわかる副作用……[アンブロキソール塩酸塩]AST・ALT上昇
薬を飲む際は、医師の診断が必要です。
体重や血圧、食事を記録をして健康的なからだ作りをしよう














