アイピーディ
- 製品名
- アイピーディ
- 分類
- 皮膚科用薬剤(アレルギー用薬を含む)>スプラタストトシル酸塩>スプラタストトシル酸塩
- メーカー
- 大鵬
- 保険薬価
- カプセル剤50mg 1カプセル 50.60円
カプセル剤100mg 1カプセル 62.20円
ドライシロップ剤5% 1g 66.80円 - 1日量
- 300mg 3分服
- 同じ分類の薬
- トシラート スプラタストトシル酸塩 トシル酸スプラタスト

アイピーディカプセル100mg
処方目的・適応
解説
ヘルパーT細胞からのインターロイキン-4およびインターロイキン-5の産生抑制にもとづく,好酸球浸潤抑制作用,IgE抗体産生抑制作用などにより,抗アレルギー作用が発揮されるものと考えられています。
本剤は,気管支ぜんそくにも使用されます。
使用上の注意 - アイピーディ
一般的注意*スプラタストトシル酸塩(アイピーディ)の添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……肝機能障害
(3)口臭……本剤を服用すると,本剤からジメチルスルフィドが生じ,口臭がおこることがあります。
(4)服用の注意……気管支ぜんそくに使用する場合は,ぜんそくが良好にコントロールされている場合でも,十分に注意観察しながら継続して服用してください。
(5)その他……
・〈妊婦→未確立・有益のみ〉〈授乳婦→回避・授乳中止〉〈小児→未確立〉,くすりの基礎知識編
・[12]9〈(3)服用目的〉〈(4)季節性アレルギー疾患〉〈(3)事前に注意〉,以上の一般的注意を参照
(1)AST・ALT・γ-GTP・AL-P・LDHの上昇などの肝機能障害(初期症状:全身倦怠感,食欲不振,発熱,吐きけ・嘔吐など)が現れることがあります。
(2)ネフローゼ症候群がおこることがあります。
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,じん麻疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……胃部不快感,吐きけ,嘔吐,胃痛,下痢,口渇,食欲不振,口内炎,腹痛,腹部膨満感,舌のあれ/眠け,頭痛,けいれん,ふるえ,めまい,しびれ/頻尿/生理不順,倦怠感・脱力感,むくみ,耳鳴り,眼瞼乾燥感,発熱,ほてり,鼻出血,味覚異常,口臭,動悸,せき,胸部圧迫感
(3)検査などでわかる副作用……白血球減少,好酸球増多/AST・ALT・γ-GTP・LDH・AL-P・ビリルビン上昇/タンパク尿
海外評価
体重や血圧、食事を記録をして健康的なからだ作りをしよう














