ナウゼリン
処方目的・適応 - ナウゼリン
使用上の注意 - ナウゼリン
一般的注意*ナウゼリンの添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/消化管出血・穿孔(せんこう),機械的イレウス(腸閉塞)のある人/プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍(プロラクチノーマ)/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に服用すべき場合……肝機能障害,腎機能障害/小児
(3)小児……服用によって錐体外路症状,意識障害,けいれんがおこることがあります。3歳以下の乳幼児は,7日以上の服用はしないでください。また,脱水状態,発熱時などでは特に注意してください。
(4)その他……
・〈危険作業→注意〉
(1)ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,顔面浮腫など)がおこることがあります。
(2)眼球が側方に寄ったり,ふるえがきたりする錐体外路症状がおこることがあります。
(3)意識障害,けいれんがおこることがあります。
(4)肝機能障害,黄疸が現れることがあります。
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(じん麻疹,発疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……女性化乳房,乳汁分泌,乳房膨満感,月経異常/下痢,便秘,腹痛,腹部圧迫感,口渇,胸やけ,悪心,嘔吐,腹部膨満感,腹部不快感,腹鳴,腸けいれん/心悸亢進/口内のあれ,発汗,眠け,動揺感,めまい・ふらつき
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・γ-GTP・ビリルビン・AL-P・LDHの上昇/プロラクチン上昇
(1)併用すると本剤の胃排出作用が弱まることがある薬剤……抗コリン剤(ブチルスコポラミン臭化物,チキジウム臭化物,チメピジウム臭化物水和物など)
(2)併用すると本剤の効果が弱まる薬剤……制酸剤,H
受容体拮抗薬(シメチジン,ラニチジンなど),プロトンポンプ阻害薬(オメプラゾールなど)
(3)本剤との併用で副作用がおこりやすくなる薬剤……フェノチアジン系薬剤,ブチロフェノン系薬剤,ラウオルフィアアルカロイド,ジギタリス製剤,カルバマゼピン,スルピリド,チアプリド塩酸塩
(4)本剤との併用で副作用症状(飽和時の指標となる悪心・嘔吐,食欲不振など)がかくされる薬剤……ジギタリス製剤
(5)本剤との併用で相互に作用を弱める薬剤……抗コリン剤
海外評価 - ナウゼリン
体重や血圧、食事を記録をして健康的なからだ作りをしよう














