恐怖症

大きく二つにわけて、特定の恐怖症と社会恐怖症に分けられます。
特定の恐怖症の場合、直接的にそのもの自体にはほとんど危険性がないのにもかかわらず、激しい恐怖を感じます。その恐怖感によって、そういったものや状況を回避しようとするばかりに、普段の生活に支障をきたします。
社会恐怖の場合、人にみられること、人前で恥をかくことなどにたいして恐怖感を抱きます。それによって、楽しんだり貴重な体験をする可能性を自ら回避するようになってしまいます。

健康用語(メンタルヘルス編)

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