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風邪のひきはじめに「触れること」はおすすめ

どんどん寒さも厳しくなり、大人子ども関係なく風邪をひきやすくなる季節になりましたね。
特に子どもが風邪をひくと、大変。体調が悪くて辛そうなのを見るのも辛いですが、訳も分からず泣いてしまったり不機嫌になったりしませんか?
風邪で熱が出た時、お母さんに額に手を当ててもらったり、お腹が痛い時にさすってもらったりすると、痛みやつらさがやわらいだ……そんな子ども時代の思い出がある人も多いのではないでしょうか。

IHTA認定チャイルドボディセラピストでIHTA理事の加藤香さんによると、
「子どもが風邪などで体調が悪い時は、子どももお母さんも気持ちが不安定になりますよね。そんな時は、心配してイライラするだけでなく、『大丈夫だよ』と声をかけながら、子どもにやさしく触れてあげましょう。この時、子どもと目を合わせることも大切。風邪のひきはじめにはおすすめです。」

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◎触れられることで、痛みもつらさもやわらぐ

なぜ、人に触れられると落ち着くのでしょうか。
こうした「触れること」による癒し効果が最近、注目されています。加藤香さんによると、お母さんや妊婦さん、看護師や助産師まで、ベビーマッサージを学ぶ人がとても増えているそう。
「子どもに触れてあげることに、さまざまな効果があることがわかってきたからでしょうか。子どもの心が安定して、寝つきがよくなり、やさしい気持ちを育てることにつながる上、ケアしてあげるお母さんの気持ちまで安定します」(加藤さん)

◎安心するのは「癒やしホルモン」「愛情ホルモン」が増えるから

手で触れるだけで、なぜそのような効果があるのでしょうか。
「皮膚刺激が感覚神経を通って脳に伝わり、脳が心地よいと感じると、満たされたという感情が生まれます。触れることで“癒やしホルモン”といわれる神経伝達物質のセロトニンや、“愛情ホルモン”といわれるオキシトシンの分泌が増えることもわかっています」(加藤さん)
オキシトシンは、触れられた人だけでなく、触れた側の人でも分泌が高まるため、マッサージしてあげるお母さんの気持ちも穏やかになるというわけです。

ただし、高熱や下痢、嘔吐といった症状のある時は、触られることがかえって負担になることもあるので、無理に触ってあげるよりはきちんと寝かせておいた方がいいこともあります。そんな時はタッチを控えてあげてください。

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薬が飲めない・苦手な子に「ぬるかぜ薬」ヴイックス ヴェポラッブ

風邪をひいたときに不安な気持ちを安心させてあげることも大切ですが、まずは早く治してあげたい。そうするとやっぱりお薬に頼りますよね。けれど、お薬を飲むのが苦手な子どもも多いはずです。
そんな時は「ヴイックス ヴェポラッブ」。長年お母さんに頼りにされてきた“ぬるかぜ薬”です。胸・のど・背中に優しくぬることで、鼻づまりやくしゃみなどがラクになります。さらに、生後6ヶ月から使えるので、まだ薬が飲めない子どもにも使うことが出来ますよ。

今年の冬は、ママの愛情とヴイックス ヴェポラッブで風邪対策!ですね。

大正製薬「ヴイックス ヴェポラッブ指定医薬部外品

大正製薬 ヴイックス ヴェポラッブ

○効果・効能

鼻づまり、くしゃみ等のかぜに伴う諸症状の緩和

○用法・用量

次の量を1日3回、胸・のど・背中に塗布、又は塗布後布で覆ってください。
6ヵ月~2才:3g   3~5才:4g  6~11才:5g  12才以上:6~10g
6ヵ月未満:使用しないこと

○製品についての問い合わせ先

お客様119番室 03-3985-1800 受付時間8:30~21:00(土、日、祝日を除く)