海外モデルのミランダ・カーが以前、オフィシャルブログに美容のための習慣として、毎朝レモン白湯を飲んでいることを明かして、レモン白湯に注目が集まりました。
モデルのマギーさんもTV番組「王様のブランチ」でレモン白湯を起床後に飲むとお話されていました。
レモン白湯の作り方や、美容やダイエット効果は一体どんなものでしょう?

目次
1、レモン白湯とは?
2、レモン白湯が美容とダイエットにいい理由
3、まだまだあるレモンの活用法
4、白湯のアレンジ方法

「レモン白湯」

レモン白湯とは?

レモン白湯とは、白湯にレモンの絞り汁を入れただけのとてもシンプルなものです。
ちなみに、ミランダ・カーさんは白湯にオーガニックレモンの1/2個分の絞り汁を入れるそうです。これなら、朝の忙しい時間にも簡単に作れますね。

レモン白湯が美容とダイエットにいい理由

白湯を食事前に飲むことにより、内臓があたたまり食欲を抑える効果があるので、食べすぎを防いでくれます。
さらにレモンに含まれるクエン酸には、疲労回復効果や抗酸化作用、体をアルカリ性に保つ効果まで持っています。
デトックス効果や血液をサラサラにしてくれたり、肝臓の機能を高めたり、特に女性に多い骨粗しょう症の予防にも働きかけてくれます。
クエン酸 – からだにいいコトバ事典

まだまだあるレモンの活用法

●レモンの皮で歯が白くなる!?
歯磨きの際に、レモンの皮をすりおろして、「歯磨き粉」の代わりとして使ってみましょう。
レモンの酸が食事で残ったタンパク質を分解して、歯の白さをキープしてくれます。天然のホワイトニング効果を、ぜひ試してみてください。
ヘルスケア-今日の健康ひとことり

●揚げ物にレモンでメタボ対策?
酸化した油は体内で分解しにくく、それが脂肪に直結してしまいます。そこで、メタボ対策としてお勧めなのが、揚げ物に「レモン」をプラスすること!レモンには抗酸化作用のある「ビタミンC」が含まれています。このビタミンCが酸化した油を中和して、体脂肪になりにくくする効果があります。ちょっとの工夫で内臓脂肪の増加を少しでも防いでいくことができますから、ぜひ食生活に取り入れてみましょう。
ヘルスケア-今日の健康ひとことり

●レモンのアロマオイルでリフレッシュ
リフレッシュ効果や、リンパの流れをよくするのでセルライトやむくみの改善。血液の流れをスムーズにする作用があり、血行促進や高血圧にも効果があります。
オシャレなだけじゃない。不調に効く「アロマオイル」の使い方

白湯のアレンジ方法

●寒天湯
食物繊維が足りないな……と思ったり、小腹が空いたり、ここ一番、太りたくないなぁと思う食事の前に飲むのは、寒天湯。寒天1/2袋分を熱湯に溶かすだけです。今日はパルスイートを加えて、甘くて美味しいとろんとしたドリンクに。もちろん、このまま冷めると固まってしまいます。

●昆布茶
昆布茶または、昆布を加えてお湯をかけます。これまた、磯の香りが美味しく、疲れた脳の疲労回復に最適です。

●ビタミンA・Eホットドリンク
スイスで買ったビタミン濃縮液はカップに入れて、お湯を注ぐ朝の定番!

●ビタミンCホットドリンク
日本で買ったビタミンCをお湯に溶かしてもいいですね。
白湯をアレンジ、ホットドリンク