えびといかの水餃子

えびといかの水餃子
ジャンル
中華
主な食材
魚・貝
料理種別
主菜

(1人分)
エネルギー:262kcal
たんぱく質:16.5g
脂質:7.2g

えびといかの水餃子の効能

えびやいかには肝機能をアップするタウリンという成分が豊富です。血圧を正常に保ち、コレステロール値をコントロールする働きもあります。また、ゆでて食べるので、エネルギーも抑えられます。

えびといかの水餃子の材料

  • <2人分>
  • えび 60g(4〜5尾)
  • いか 60g
  • にら 25g(1/4束)
  • 長ねぎ(みじん切り) 大さじ1
  • しょうが(おろし) 1/2かけ
  • A 酒・ごま油 各大さじ1
  •   しょうゆ 小さじ1
  •   塩 小さじ1/4
  •   こしょう・砂糖 各少々
  • 餃子の皮 16枚
  • 長ねぎ 10g
  • 酢しょうゆ 適宜

えびといかの水餃子の作り方

  1. (1)えび、いかはフードプロセッサーでミンチ状にします。にらはみじん切りにします。
  2. (2)ボウルににら以外の材料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ、Aを加え混ぜ、にらを加えます。
  3. (3)(2)を餃子の皮で包み、たっぷりの湯に塩(分量外)を入れゆでます。浮いてきたら1分ほどゆでてから取り出し、水気を切ります。
  4. (4)(3)を器に盛り、長ねぎを白髪ねぎにしてのせ、酢じょうゆを添えます。
     *餃子をゆでる時は、湯3カップに塩小さじ1が目安です。

えびといかの水餃子のここがポイント!

えびといかは完全にペースト状にするのではなく、少し形が残っているほうが歯ごたえが残ります。