きんめ鯛と大根の煮つけ

きんめ鯛と大根の煮つけ
ジャンル
和食
主な食材
魚・貝
料理種別
主菜

(1人分)
エネルギー:158kcal
たんぱく質:15.8g
脂質:7.3g

きんめ鯛と大根の煮つけの効能

肝機能が気になる人は、消化・吸収のよい良質のたんぱく質をしっかりとりたいもの。その点きんめ鯛は良質のたんぱく質と脂肪をほどよく含み、消化がよくおすすめです。赤い皮に豊富なアスタキサンチンには抗酸化作用があり、動脈硬化の改善やがん予防、美肌効果、脳の健康などに役立つことが期待されています。大根にはビタミンCやカリウム、食物繊維などが豊富です。とくに葉っぱはβカロテン、ビタミンC・E、カリウム、カルシウムなどを豊富に含む緑黄色野菜ですから、捨てずにぜひ利用しましょう。肝臓での代謝を助けるビタミン、ミネラルもしっかりとれます。

きんめ鯛と大根の煮つけの材料

  • (2人分)
  • きんめ鯛 160g(2切れ)
  • 大根 100g
  • 大根の葉 少々
  • A【だし汁 2カップ
  •  酒 大さじ2
  •  しょうゆ・みりん 各大さじ1】

きんめ鯛と大根の煮つけの作り方

  1. (1)きんめ鯛は皮に十字に包丁を入れます。大根は5mm厚さのいちょう切り、大根の葉はゆでて刻みます。
  2. (2)Aを煮立てきんめ鯛を入れ、再び煮立ったら大根を加え、落しぶたをして10分ほど煮ます。
  3. (3)大根がやわらかくなったら、大根の葉を加えてサッと煮て盛りつけます。